木造|建築家の設計事例
依頼者には平面図・立面図だけではなかなかイメージが伝わりません。手法としてはありきたりですが、外観模型・外観及び内観CGそして鳥瞰図等を駆使し、カタログと連携したプランニングボード及び材料の現物見本を取り寄せ、設計完了までには出来るだけイメージをつかんで頂けるようしています。 |
多くの施主さんに共通する悩み、コストをいかにおさえるか?、そしてその上で希望する広さを確保できるのか?この家の設計で、その解決方法のひとつをみつけることができました。それは身体が動けるスペースと視覚の届くスペースの組み合わせ方を工夫すること。 |
別荘地内に建つ別荘です。日常から離れ週末住居として自然を感じながら過ごせるよう、敷地の勾配なりにダイニング~リビングに高低差をつけることで屋内外の一体感を生み出すとともに、ダイニングを吊り橋状の階段の巡る吹抜けとすることで、食卓を中心とした全体の一体感を生み出しました。 |
4人家族のための住宅です。三方を住宅に囲まれ、もう一方は住宅地の幹線道路。そんな敷地でありながら、外と内とを繋ぐデザインを心がけました。住宅地だからこそ、コミュニティとの関わりが大切だと思います。 |
親子二世帯、総勢7人が住む二世帯住宅です。この住宅では大き目の階段ホールを設けました。 二世帯住宅では親世帯と子世帯をいかにゆるやかに仕切るか、ゆるやかにつなぐかがテーマとなります。 |
1階に子世帯の1台分の室内車庫を設置した関係で親世帯の寝室が2階になりました。 |
傾斜の大きな土地が石垣で造られた擁壁と斜面によって造成された土地は絶景!その絶景を利することと傾斜地でもうまく将来バリアフリー化出来るようすることがプラン作りのキモとなりました。ご要望はシンプルでスカッとしたネオジャパネスクな小さな平屋。細かなご要望はたくさんたくさんあります。 |
敷地周辺は、新しい住宅が少しずつ増えているが、まだまだ、畑も多く残る静かな環境である。 |
◇森の樹木を残すために、木々の隙間に埋め込むように建物を配置しました。 |







