木造|建築家の設計事例
多くの施主さんに共通する悩み、コストをいかにおさえるか?、そしてその上で希望する広さを確保できるのか?この家の設計で、その解決方法のひとつをみつけることができました。それは身体が動けるスペースと視覚の届くスペースの組み合わせ方を工夫すること。 |
・140世帯が集まる地域の集会所の設計。利用者が重なることを考慮し、上下2室の集会室を確保しました。 |
4人家族のための住宅です。三方を住宅に囲まれ、もう一方は住宅地の幹線道路。そんな敷地でありながら、外と内とを繋ぐデザインを心がけました。住宅地だからこそ、コミュニティとの関わりが大切だと思います。 |
別荘地内に建つ別荘です。日常から離れ週末住居として自然を感じながら過ごせるよう、敷地の勾配なりにダイニング~リビングに高低差をつけることで屋内外の一体感を生み出すとともに、ダイニングを吊り橋状の階段の巡る吹抜けとすることで、食卓を中心とした全体の一体感を生み出しました。 |
シンプルモダンを基調としながら、奥様のお好みであるスパニッシュのテイストも取り入れられたお住まいです。 |
依頼者には平面図・立面図だけではなかなかイメージが伝わりません。手法としてはありきたりですが、外観模型・外観及び内観CGそして鳥瞰図等を駆使し、カタログと連携したプランニングボード及び材料の現物見本を取り寄せ、設計完了までには出来るだけイメージをつかんで頂けるようしています。 |
親子二世帯、総勢7人が住む二世帯住宅です。この住宅では大き目の階段ホールを設けました。 二世帯住宅では親世帯と子世帯をいかにゆるやかに仕切るか、ゆるやかにつなぐかがテーマとなります。 |
前面道路は4mの狭さにもかかわらず交通量が多く、左右はRC造の4階建以上の建物、奥はさらに高いところに木造2階建が建つ傾斜した谷間のような敷地でした。風致地区の規制やガケ地条例を検討し、建物は土留め壁として存在するようコンクリート造となっています。 |








