木造|建築家の設計事例

「パーキングも庭して、アプローチ空間を豊かに!」「カーテンを閉めずに庭を楽しめる様に格子雨戸を採用!」「寝室、クローゼット、洗面、浴室はワンセット!」「添い寝が出来る寝室に!」「家の中心は食に有り!プロトタイプなLDKから茶の間スタイルへ!」「無垢床材、漆喰壁等自然素材で家造り!」「生活空間に

古いものを残しつつ、老後の生活を考え、明るく安全な生活空間に改善。

 T3 - houseは、住宅街の中の限られたスペースに、質の高い環境、家族のプライバシーの守り方、現代社会の住宅においての家族のコミュニティースペースの在り方をどうつくっていくかという
事が課題でした。

横へ広がる空間構成の住宅です。所々に高さの違う空間があり、適宜設けた開口部が、それぞれの空間にアクセントをもたらしています。家族の集う場所が散りばめられた、大らかな住まいです。

東側と西側の2方向に接道があるため、ある程度の距離感の確保と将来の賃貸スペースへの転用なども考えて、アプローチから別にした完全分離型の二世帯住宅を提案。勝手口を兼ねた通用口によってお互いの行き来をしやすくもしてある。

お施主さんのコレクションする吉井忠の絵画を展示するアトリエとして住宅を増築した。中庭を囲んで2階に倉庫のある平天井のエリアとメインの絵画を飾る吹抜けのエリア、屋根なりの勾配天井のエリアの3エリアからなる。

外部から庭が見えないように壁を立ち上げてプライベートなデッキを造りました。

南に開けた高台の傾斜地で工事中の建物です。

南側のすばらしい眺望をいかすため、リビングの南面は両端の出入り口を除き、全てFIXガラスとしました。
テラスの手すりもガラス手すりです。

[ ロケーション ]都内有数の閑静な住宅街。旗状敷地で法規制の厳しいエリア。子世帯4人、親+祖母世帯3人の家族が暮らす家。
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[ 敷地面積 ]215㎡
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[ 作品解説 ]世帯をツナゲル装置によって、世帯がツナガル2世帯住宅。

依頼者のご要望と、こちらの捉え方とのギャップを摺り合わせるため、必要に応じて図面、スケッチ、模型をご準備して、とことん打合せやご説明を重ねました。

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