木造|建築家の設計事例

園児達だけでなく、その保護者達もが集いたくなるような、カフェのような空間に仕上げて欲しいとのご依頼でした。
素材やカラーリングに工夫を凝らし、居心地の良い大スパンの開放的な空間を実現致しました。

当初は、吹き抜けを希望されましたが、敷地環境を拝見し平屋を提案しました。
奥にはお母様が住まわれる母屋が建っていますので、母屋での生活も明るく風通しの良いものとなりました。

敷地に高低差がある為、南側から見ると平家になっており建ぺい率が30%の敷地に対してバランス良く計画されています。

住まいを工房をゆるやかにつなげています。
新月伐採の木を大工さんの手刻みによって加工していただき、
古建具や、木製建具、藍染めの壁、土壁等こだわりがたくさんつまったお家です。
お孫さんやお孫さんのお友達もたくさん集まってかけまわっています

折り重なるような屋根、不思議な形の全景は、
アプローチ部部から見たところ。
不定形な土地形状を生かして、鉱物の結晶の
ような建物ができました。
屋根の勾配は太陽光発電を乗せられるよう
設計されています。

旗竿の敷地を新規購入されての計画です。
コストに注力しながら、シンプルで落ち着きのある内装を提案し、
長きにわたり飽きの来ないコーディネートの提案をしました。

時々3人の娘の家族や友人が訪ねてきて泊まるので、そのための杉の無垢板敷きのおおらかな2階部屋があります。 敷地になじませるために、扇形平面を二つ並べたかたちをとり、さらに曲面屋根に近いイメージを、コストダウンするために集成材を使わずに、むくの直線材と金物を駆使して実現しています。

最低建ぺい率の規制のある敷地で限られた予算の中、ローコストでもハイクオリティの住宅を計画したものです。
1階の階高を下げ、外部になるところを内部とし、開放感のある吹き抜けを設けることで空間を充実させてコストのかかる建物外表面積を削減しています。

一番の主要なテーマは、理想のオーディオルームをどのようにつくるか、ということでした。その事を念頭に、数ヶ月掛けていくつかの土地を実際に見て歩いた結果、たまたま道路から1.5m高くなったこの土地が見つかりました。

建物の中心の居間が暗くて荷物置き場のようになっていてすみっこに暮らしていた。設計で大切なことは家族の中心を建物の中心に持ってくることと考え広いダイニングリビングキッチンとした。

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