木造|建築家の設計事例
荒壁といっても長野では竹ではなく葦を使うそうですが竹の方がいいということになり岐阜から運んで施主が編んだり、長野市まで土を買いに何回も行ったり来たり。 |
週末に趣味やアウトドアライフを楽しめるように計画をしました。敷地にゆとりがあり、自転車のメンテナンスができる広い玄関土間や中庭を設けることができました。ヤマモミジの植えられた中庭を囲むように空間が配置され、1階だけでも生活が成り立ちます。南側は山の緑が見え開放感いっぱいです。 |
工場本体に関しては、プレハブのパターンに合わせながら可能なことを引き出すやり方とし、ランドスケープに関しては地元造園業者と協議を重ねながら手作りで自然感を出す、という対照的な2チャンネル方式を同時並行的に行ないました。この方向性はクライアントの意図と合致していたと思います。 |
床面積は26.6坪と広くはありませんが、広がりのある空間を演出するため屋根のかたちをうまく使うことで平屋建てだけれど吹抜けをつくることにしました。 |
東に広かる眺望を最大限活かす為に開口部に向かってメガホン状の空間構成にして、自然と視線が景色の方に向かうように設計しています。 |
IDEA1:大理石柄のフローリングを比較検討して採用! |
「松伏の家」は農家の本家の隣に建つ子世帯の住宅です。 |
ご夫婦が終の住処として、暮らしやすく庭を楽しめる家をご希望でした。 |
家に住んでからあとにそこで何をしようかと、とてもたくさんのことを考えている施主さん。引き渡しの時点では、ご夫婦にとって家は完成したものではなく、それはまだなにも描かれていないスケッチブックのようなもの、そんな家を求めているのだと設計中に気づきました。 |







