木造|建築家の設計事例

プライベートを確保するため台所と食卓やリビングを上履きとましたが、仕事のことも考え直接仕事場の方へ行けるドアを設け段差も小さくすること、来客が来た時わずかに気配が感じられるよう小さな窓を設けました。

傾斜の大きな土地が石垣で造られた擁壁と斜面によって造成された土地は絶景!その絶景を利することと傾斜地でもうまく将来バリアフリー化出来るようすることがプラン作りのキモとなりました。ご要望はシンプルでスカッとしたネオジャパネスクな小さな平屋。細かなご要望はたくさんたくさんあります。

高密度な住宅街、旗竿状の敷地の奥に計画された木造3階建ての住宅です。「街を眺めたい」という要望に従い、外に開きながらもプライバシーが守られる様に考えられた住宅です。

 親子二世帯、総勢7人が住む二世帯住宅です。この住宅では大き目の階段ホールを設けました。

 二世帯住宅では親世帯と子世帯をいかにゆるやかに仕切るか、ゆるやかにつなぐかがテーマとなります。

別荘地内に建つ別荘です。日常から離れ週末住居として自然を感じながら過ごせるよう、敷地の勾配なりにダイニング~リビングに高低差をつけることで屋内外の一体感を生み出すとともに、ダイニングを吊り橋状の階段の巡る吹抜けとすることで、食卓を中心とした全体の一体感を生み出しました。

1階に子世帯の1台分の室内車庫を設置した関係で親世帯の寝室が2階になりました。
1階親世帯玄関、DK+和室、トイレ、洗面、浴室+室内車庫
2階は子世帯玄関、DK+和室+ベランダ、トイレ、浴室、洗面所、親世帯寝室+ベランダ

モダンだが冷たい印象にならない平屋建てのご住宅をご要望でした。

閑静な住宅地に建つ定年を迎えた夫婦のための住宅。ゆっくりとした時間をお互いが程よい距離感で過ごせるよう生活時間と空間をシミュレートしながら計画を進めていきました。南側の庭に向く心地よいリビングとは別に、セカンドリビングと名付けた空間がこの住宅を特徴づけています。

敷地周辺は、新しい住宅が少しずつ増えているが、まだまだ、畑も多く残る静かな環境である。
南と西は畑が広がり風通しもいい、但し、この地域特有の土の巻上げには、少々苦労する。
日当たりもよく、前庭で野菜など,育て自給自足の生活を楽しめそうである。

多くの施主さんに共通する悩み、コストをいかにおさえるか?、そしてその上で希望する広さを確保できるのか?この家の設計で、その解決方法のひとつをみつけることができました。それは身体が動けるスペースと視覚の届くスペースの組み合わせ方を工夫すること。

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