木造|建築家の設計事例

コンビニは無柱の鉄骨造とし、その上に軽い木造の小屋でシェアオフィスをつくっている。
シェアオフィスと屋上庭園が絡み合う構成。場所だけでなく、エネルギー的にもパラサイトし、
シェアオフィスのエネルギー消費をなくそうと考え、コンビニの排熱を利用している他、

遊戯室を中央に置いて、0~2歳児保育室棟と3~5歳児保育室棟をL字に配置しています。L型の縁側は、各室を結びつけ、どこにいてもわかる死角のない計画となっています。

大正時代の広い大きなお屋敷に親戚の方とお二人でお住まいでしたが お二人ともご年配の女性で 家やお庭のお手入れ等の負担が大きくなっていました。
このため 適度な広さで 暮らし易い 快適な家がご希望でした。

別荘地内に建つ別荘です。日常から離れ週末住居として自然を感じながら過ごせるよう、敷地の勾配なりにダイニング~リビングに高低差をつけることで屋内外の一体感を生み出すとともに、ダイニングを吊り橋状の階段の巡る吹抜けとすることで、食卓を中心とした全体の一体感を生み出しました。

 座席に座れば全てに手が届くミニクーパーのように、小さなボディーに機能がコンパクトにつまった住宅です。

 廊下をなくして面積を節約し、室内にガラスを多用することで狭さを感じないインテリアとしました。

 親子二世帯、総勢7人が住む二世帯住宅です。この住宅では大き目の階段ホールを設けました。

 二世帯住宅では親世帯と子世帯をいかにゆるやかに仕切るか、ゆるやかにつなぐかがテーマとなります。

市街化調整区域
野菜直売所
とんがりやね
地域密着

この家は施主のお父様が建てられた家を建て替えする計画から始まりました。

御主人様は小さい頃は旧家で過ごされ家の庭園で遊ばれたらしいです。

周辺環境との調和を考え、和風モダンの外観としました。
屋根は平瓦、壁は内外とも天然漆喰で仕上げられています。

プライベートを確保するため台所と食卓やリビングを上履きとましたが、仕事のことも考え直接仕事場の方へ行けるドアを設け段差も小さくすること、来客が来た時わずかに気配が感じられるよう小さな窓を設けました。

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