木造|建築家の設計事例
東側と西側の2方向に接道があるため、ある程度の距離感の確保と将来の賃貸スペースへの転用なども考えて、アプローチから別にした完全分離型の二世帯住宅を提案。勝手口を兼ねた通用口によってお互いの行き来をしやすくもしてある。 |
横へ広がる空間構成の住宅です。所々に高さの違う空間があり、適宜設けた開口部が、それぞれの空間にアクセントをもたらしています。家族の集う場所が散りばめられた、大らかな住まいです。 |
施主の希望は風通しの良い家でした、その解答として、4隅から壁を袖(60cm)出し風を取込む工夫をしました、また、主人の要望はトレーニングルームで、リビングとの間を5枚の引込み戸で仕切れるように計画ています。 |
前述のテーマ「アラビックと上品なイタリアンの融合」も、クライアントと共に追求させていただいた結果辿り着いたものです。 |
林の中では地上と2階で見える景色が全く違う。1階と2階に居場所をつくることをテーマとした。冬季の使用を考え吹抜きは造らず、平屋のワンルームにLDKと水廻りを入れ、2階建ての塔を貫入させるという構成を考えた。LDKは幅7.2mのガラススクリーンで木の幹が連なる林の広がりを見る。 |
リフォームを考える理由は人それぞれあると思います。今回は、「長年ご両親が住み続けた住まいを自分たちのライフスタイルや好みに合わせて一新したい」というものでした。築13年という年数の割には老朽化も激しく、1階内部と階段を全面改修することになりました。 |








