木造|建築家の設計事例

築100年近い長屋の改修工事です。
素材感がある仕上げを複数用いて、穏やかながらも単調にならないように丁寧に空間を整えました。
2階は家の歴史が見えるよう屋根架構と古い屋根葺き材をあらわしの大空間としました。ここは子供たちが集まって遊ぶための空間になります。

岡山市内の角打ちのある酒屋です。

駐車場の中にある住宅は、窓の外すぐに車が駐車されることになるが、車好きに取っては、窓から車が見えることは、好ましいことだと考えた。全部で3戸の賃貸住宅を車を駐車するように駐車場の中に駐車区画と一緒に配置した。車が出払う昼間は、広々とした公園のような空間になり、近所の人の散歩コースになる。

敷地が平坦であるにもかかわらず、玄関を中2階にしたため、階段が2つ(外階段と内階段)必要になります。その為、子供部屋のスペースを新築時は分けずに1室とすることでコストカットを図りました。

シンプルに、合理的にプランを考え、三角形の敷地にあうように白い箱を二つずらして配置することで、機能的にもデザイン的にも依頼者のご希望にこたえています。

もともとあった木造の古家は、おそらく昭和初期に建てられた木造2階建ての家で、当初の計画は、この古家を全面的にリノベーションする検討から始まりました。

住宅の中心にフィギュアの塔を設け、建物の核とした。
各部屋はフィギュアの塔から張り出すように構成している。

大人向けの落ち着いた、隠れ家的な上質空間を希望。プロ仕様のキッチンでお客様との会話が楽しめるライブ感も重要視されておりました。

建物の外観は木質をアクセントとした片流れ+ホワイトボックスタイプでモダンでシンプル。内部は薪ストーブを中心とした、ワンルーム化により各スペースの空間的なボリューム感や連続感を確保して、1階をパブリック、2階をプライベートスペースとしています。

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