木造|建築家の設計事例

あまり陽当たりの良くない30坪の敷地にクライアントが望んだのは、開放感のある住まい。スキップフロアを採用し、空間に拡がりを持たせつつ、夫婦それぞれの居場所を作りました。土間や合板などの素材感と、車庫を覆う屋根が特徴的な、地域のランドマーク住宅です。

本サイトで監理を依頼されたセルフビルドの物件。ヒノキを多用しているため、香りが楽しめる。1LDK+事務所。

築50年の中古戸建をフルリノベーションしました。

躯体(建物の構造体)の耐震補強・内装下地・設備工事等は専門業者へ依頼し、壁や床の内装仕上げ等は、自らも施工に参加する、「セルフビルド」という手法により、建設コストを抑えています。

全て国産材を利用した高台に建つ住宅です。

中庭型としながらも一旦内部に入ると明るい室内空間を提案した
無垢のフローリングや壁の漆喰、構造材表しの2階リビング屋根等、外部はモノトーンだが内部は暖かい雰囲気の空間に

旗竿敷地に建つ2世帯住宅です。特殊な敷地形状に左右で完全に分離した2世帯住宅を長屋形式で計画しました。中庭を挟んでそれぞれのリビングが90度向きを変えて接しています。

外装は杉板貼り(外装は杉22条地域ですが工夫してます)で内装は木や漆喰を使い日本の民家のような仕上がりです。

都心に位置するこの計画地は、北側に道路があり、南・東・西の3方を隣接建物に囲まれています。
そこに女性がペットと暮らすための家を設計しました。

愛知県の北西部、木曽の清流と温和な気候、風土に恵まれた濃尾平野の平坦地に位置し、ちょうど木曽川の二重堤防の東側、田園風景が広がる緑豊かな土地です。
建築主はの要望は、明るく風通しの良い「普通の家」をつくってほしいとのことでした。

息子夫婦の同居に伴い築30数年の平屋と離れの2棟をリノベーションの計画です。
基本的には同居のため、離れには個室と最低限の炊事・トイレ等の機能を持たせ、母屋に充実した生活のための機能を持たせています。
どちらも現在の耐震基準に合わせて耐震補強されました。

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