外装は杉板貼り(外装は杉22条地域ですが工夫してます)で内装は木や漆喰を使い日本の民家のような仕上がりです。
周りを囲まれた敷地での計画です。中心となる家族室を中庭と見立て、光と風を採り込みつつ、2階の各室がつながることによって大きな一室空間となります。
解体から家具製作を含めて10万円を切る総予算で実現しました。
和歌山市に建つ木造平屋建ての住宅です。この住宅は夫婦と3人の子供の為に設計されました。
敷地は南と西に接道しています。建物、庭、駐車スペースの位置関係を周辺状況から判断して配置しました。2階建ですが、手前の大屋根を低くして、差し掛け屋根としています。
神戸市の高台に位置しています。遠くには、海が見えています。風通しのよい、気持ちの良い空間を希望されました。
ガレージを家の雰囲気に馴染ませるようにしました。鉄骨の梁の上に木のパーゴラを設け、光を透す折板で屋根を葺いています。
好まれる傾向(趣味)が違うご夫婦の合作をお手伝いしました。外はご主人の好きなブラックのガルバ。インテリアは木材を使った喫茶店風は奥様のお好み。自然志向の奥様から「現在使っているストーブを再利用したい..」との御意向を取り入れました。ローコスト・ハイパフォーマンスを実現。
愛着という面と、予算面により、仕上げ作業は一部施主さん家族により行われました。澄んだ空の下、私も少し参加させていただきました。
「馬蹄形を建物のどこかに使ってください。」というクライアントの希望を建物の形状に反映しました。建物をコの字型にして、外へは閉じて内に開くという手法で中庭を楽しめる家をコンセプトにしています。
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お仕事を依頼した建築家: JO Architects (...
このたびは、色々とお世話になりました。息子の結婚を期に、これからの住まい方を考えておりました時に、中里さんのサイトにめぐり合えまして、助かりました。...