建築家の設計事例

鉄骨造を採用することで大きな開口部を可能にしました。

1階は事務所、2・3階は住宅という都市型3階建て住宅です。
外観、室内とも彩度を抑えて、落ち着いたモダンデザインとしています。

農地に囲まれたのどかな風景の中に建つ平屋です。

郊外の住宅地の一角、10数本の梅の木が植えられ土地に出会われた
クライアントからのご要望は梅の木を残す事。
そこで、梅の木を取り囲む形で計画がスタートしました。

明るくモダンデザインでまとめあげた書籍売り場とは対照的に、北欧照明や間接照明を効果的に使用しながら、天然木の持つぬくもりを肌で感じることのできるcafeスペースが構築されています。

旧東海道沿いのむくり屋根の家づくり。
街道に沿って伝統的な日本家屋が建ち並ぶ土地の風情・秩序を大切にし、建物内部に車庫を配置、そしてその奥に広々とした居住スペースと庭を設けました。

木組み・土壁の家

変形の傾斜地にご希望の機能を叶えながら予算内に納めるのは難しかったです。

北海道の寒さにも充分対応可能な高断熱、高気密の住宅とした。冬の気候の厳しさに合わせて、外壁はタイル貼り、屋根は片流れとした。外壁の断熱は充填断熱に外断熱を付加断熱としたため、極力ヒートブリッジが内容に外観の凹凸が無いようにした。

 施主は30代の若いご夫婦で、ご主人はサーファー。潮風薫る鎌倉腰越のこの土地に、懐かしさと落ち着きの中にモダンなライフスタイルを感じさせる住まいが出来上がりました。

室内環境を安定させるために外断熱工法と空調方式を検討し、コンクリートの熱容量の大きな事を利用した工法です。

建物はH型に配置した。中央の居間の南には既存の石組を生かした池のある南庭、居間の北側には茶室の庭がある。すべての部屋はこれら「南庭」、「屋上の庭」、「茶室の庭」という三つの庭に面している。構造は床と壁をコンクリートで造り、木造の垂木屋根をかけた混構造で住宅らしい暖かさを出した。

やや高床にした平屋建て。
軒の深い濡れ縁から庭を望むご夫婦の住まいです。

シンプルで存在感がある家です。
モスグリーンと白の外観が田園風景の中に溶け込んでいます。

①メイン街道からのビジュアリテイーを考慮したモダンな医院らしい清潔感ある外観と、夜間も考慮したサイン計画
②街道から、わかりやすいパーキング配置

夫婦2人の為の、築50年以上のRCの賃貸マンションのリノベーション計画。夫婦の父親がマンションのオーナーであり、今後の賃貸での活用を見据えながらの計画である。ローコストの計画だったが、もともとは1K2世帯分の界壁を取り壊し、全ての間仕切りや設備を撤去した上で計画をスタートさせた。

特徴:省エ対策+ウッディなインテリア     

太陽光発電で自給率51%<月平均>

ヒ−トポンプ式床暖・全熱交換換気シ  

ステム等、省エネ措置を施しています。

特徴:省エ対策+ウッディなインテリア     

◇外壁を乾式タイル貼りとし、長寿命・維持管理に配慮しています。
◇内部に大理石を使用し、ゲストの応対の場にふさわしい、ワンランク上の住まいとしています。
◇カ-テンや水回り設備に輸入品を使い、アクセサリ-に至るまでコ-ディネ-トされています。

東京都杉並区の入口間口2.4mの旗竿敷地に建つ群馬発東京着の森香る家です。
東西南北全て隣家に囲まれた敷地ながら、東隣家の庭と旗竿の北入口方向のみ開放できる条件
を利用しながら、2階全てをワンルームの居間とし、小屋裏と繋げることで、ある程度の開放感

20m近い崖の下にある陶芸作家の工房付住宅です。崖条例をクリアするために、崖から建物を遠ざけて配置しました。道路側に建物が配置されるため、採光を確保しながらプライバシーを確保するためにハイサイドライトを連続させました。

寒冷で多雪な厳しい気象条件に対応するため、断熱、気密性能の高いサッシや高性能の断熱材を採用。床下空間を利用した空調システムや半導体方式の床暖房などを利用し、快適な室内環境の実現を目指しています。

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