建築家の設計事例

当事務所で取り組んでいる超ローコスト住宅の『笑う家project』です。
すでに数件の実績があり、一連の活動は家づくりの会が主催する『家づくり大賞展の経済住宅賞』を頂きました。

玄関・光の間・リビング・キッチン・浴室と、とどまることのない流れる空間は、高台の好立地条件を味方に、どこかれでも桐生の景色が楽しめ、風景とともに、光、風、日本の四季を建物の中に誘い込みます。

RCマンションでは低い天井に梁や太い柱をうまく交わしながら落ち着いたお茶の空間をつくりました

「世界のビール」をおいしく飲んでいただくためには、そのための空間が必要。
ヨーロッパのビアレストラン、ビアパブを再現し、尚且つ日本人から見て違和感のない空間を追い求めました。

東上野にある昭和初期の古い蔵が残る建物のリノベーションプロジェクト。
元々は金属商を営む工場部分を外国人向けホステルに改修し、蔵部分をバーに改修。
かたちは違えど、先代の地元に根ざした商いへの思いを継承する。

戸建て感覚のメゾネット、上下階ともに自宅の空間なので音の問題も低減します。1階は電動シャッター付ガレージを完備、愛車を風雨から守ります。

デザイン性には特にこだわりつつ、同時に、長期優良住宅を取得し、断熱性、耐震性などの性能面にも配慮しています。お客様のデザインイメージをより良い形で実現するため、工事中にも、設計である私と監督、大工、お施主様とマメに打ち合わせを行っていきました。

既存園を運営しながらの増築工事で、音、振動、備品等の移動など、工事上難しい部分がありましたが、工事中は毎週現場定例会議にて施工会社と園と密に連絡をとることを留意して工事監理をしました

名古屋市緑区の緑豊かな住宅街の中に建つ木造2階建の長期優良住宅です。
外壁は米杉の下見張りを採用。
塗装はせず風雨に晒されながら変わりゆく自然な変化が楽しめます。
造作キッチンをLDKの中心にセットし、そこに居れば何処も見渡すことができ、

崖地ということで基礎工事など予想以上に工費が懸念されました.しかし、事前の調査など綿密に行なうこととこまめな予算書の制作と説明により、実現することができました。

メンテナンスは外装だけでなく内装や設備配管等あらゆるところに注意が払われています。内装の多くは安全でメンテナンスも良い塗料を使用しています。大きなテラスに降ってくる雨水は、短時間豪雨にも対応できるよう開放されていて、テラスに溜まることを避けています。

お施主様は、亡くなられたお父様の事をよくお話されていましたので玄関を入るとお父様の仏間を通り、居間に入ります。
普段家にいらっしゃるお母様が快適に過ごせるように、中間階に広い収納を取り家の中をすっきりさせました。また、最上階には趣味の読書や絵画が出来るアトリエを設けました。

賃貸室は2部屋つくりました。それぞれの床面積は26m2(7.8坪)です。

光が当たりにくい奥ばった旗竿敷地の住宅内部にペントハウスの 光が2階の格子床を通して
タイル貼の1階床まで照らす。

2世帯住宅、ペット(大型犬)も住める家づくり

地球環境に対しどう答えていくかは、建築が持つ最も重要なテーマである。

能美市に建つ木造平屋の住宅です。

立体園庭はフラットな遊び場である屋上と滑り台、斜面を連続させ、子供がループを描くように走り回れる園庭である。植栽を配した斜面は子どもの発見の場であると同時に、町に緑の景を提供している。
園庭を立体化することで基準面積を確保し、園外の代替園庭を不要とした。

この住宅の家族構成は、30代前半の夫婦+2人の娘、50代後半の御主人の両親、80代後半の御主人の祖父母の8人家族です。

クライアントの会社が業務に必要な機能だけでなく、永続性や効率、企業としてのアイコンとしてのデザインをどこまで融合出来るか工夫し検討を重ねました。

大きな川の北側に堤防道路の下に面して建つお宅を建て替えることになりました。

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