施工会社の選定から携わり、設計の意図を自ら説明することで工事業者の理解を得ました。工事金額の妥当性を追求し、ご依頼主様の納得のいくご予算で工事契約を行うことができました。
南北に縦長の敷地で、4つのブロックを日照や通風を考慮してずらして配置したPLANになっています。南のブロックは、1階が車庫で2階床レベルを低くして北ブロックとスキップしてつながります。
遠く広島から私を見つけてくださった若いご夫婦の住まい。優しいご夫婦とかわいいお子さん二人が健やかに育っていく、そのことを常にイメージして設計しました。
高低差のデータを正確の把握し、横浜市の条例や諸法規に適合させつつ最適な地下駐車場の配置、擁壁を最小限にする工夫を行いました。建築基準法上、駐車場が上の木造部分と一体的な構成になると
意外と雨の多い地域、自然素材を生かす為の努力は必要以上に心がけました。(塗装の種類・塗布回数等)閉鎖感無くロケーションと一体感をもたせる意味で、天窓・スカイライトは絶対条件でした。
吹き抜けを設けて空間を大きく見せています。外壁はメンテナンスしやすいガルバリウム鋼板にしています。
3つの高低差を持つ造成地に建てられた住宅です。それぞれのレベルをスキップフロアで繋いだ連続空間となっています。
市街地に建つ、鉄骨造3階建の2階部分の全面リノベーション。両親が他界したことにより、夫婦2人用の生活空間を、女性3人が暮らすための“場所”へとつくり替えました。
アトリエを併設した住宅です。比較的パブリックなアトリエとプライベートな住宅とを、機能的には切り離しつつ、空間的には繋いでいくようなプランニングとなっています。
片瀬山に寄り添うような緑豊かな雛壇状の敷地に建つ二世帯住宅。隣家の高さ、道路との繋がりを考慮し、アプローチはスロープ状のブリッジからとなる。スロープ状としたのには親世帯の車いす対応、建物を低くすることによる隣家への圧迫感低減のためである。
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