住宅|建築家の設計事例

敷地は東南の角地ですが,南側は商店街に面している道路の為,広くはない道ですが近隣店舗への人の往来が多く,車通りも多い場所です.

古家付きの土地を購入し、建物を解体して新しい家を建てるプロジェクト。
アプローチのの石橋や玉石・踏み石は、旧家屋から引き継いだ街の記憶そのもの。

細長い敷地の奥に建つ4階建事務所併用住宅の計画です。周辺を建物に囲まれた中で豊かな内部空間を構成するために間取りだけでなくインテリア、事務所家具にもこだわった計画となっています。

家を断面で切ると4層構造になっています。
外断熱の特徴である小屋裏空間を無駄なく使った収納がたっぷりあるお家です。
<太陽光発電・外断熱通気工法>

東からの風を取り込み、
室内の奥まで光が届く、
隣家のリビングと視線がかさならないような
窓の配置になっています。

朝日が廊下の奥まで届き、
気持ちの良い朝がむかえられます。

敷地の南北側には2階建ての住宅が隣接しています。 東側には隣家の庭として空いたスペースがあり有効利用を考えられますが、3階程度の建築物が建つ可能性も検討すべきだと考えました。 道路を挟んだ西側は新しい3階建て住宅と郵便局がありなかなか窓を開けられる環境ではありませんでした。

「松伏の家」は農家の本家の隣に建つ子世帯の住宅です。
広大な敷地の殆どは田んぼで、ごく一部に「本家」、「陶芸教室小屋」、「倉庫・電気窯」そして今回新築した「松伏の家」が密集して建築されています。

ご夫婦が終の住処として、暮らしやすく庭を楽しめる家をご希望でした。
奥様のご実家があった敷地での建て替えでしたが、庭を大切にされてきたお父様の思いをうかがい、庭木や石などを再利用しての庭づくりでした。

住宅、豪邸、リゾートハウス、デザイン住宅の建築・設計は建築家・設計事務所 TAPO富岡建築計画事務所 東京都杉並区浜田山を拠点に全国で活動しています。

太平洋の大海原を見渡すことのできる高台に建つ住宅の計画です。

 築18年の分譲マンションのリノベーションです。当初は部分的なものを考えておりました
が、やるからには徹底的に、でも金額はかけないようにを合言葉に始めました。当然ですが、
消防法や建築基準法を順守したリノベーションです。

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