住宅|建築家の設計事例

敷地は広く、四方から見渡せ、隣接する建物も少なく、また、高台のため、南方は緑、東側に海が見える景観豊かな地になっています。
 
この立地条件から、南、東側の景観を有効に活用にするため、
“Scenery absorption  景色吸収”

間取りもそうですが、中庭に立つシンボルツリーの提案をとても気に入ってもらえました。

建物のデザインには 施主がはっきりとしたご希望をお持ちでした。施主こだわりの外観です。
北の道路面は閉鎖 南の大きな開口からはリビングの吹き抜けを通し良く陽が入ります。

端正な佇まいの外観から玄関に至るアプローチ部分には、露地の風情を挿入しました。
2階のリビングには開放的な吹き抜け計画。周辺の緑豊かな環境を住空間に巧みに取り込んでいます。
木のぬくもりを日常に感じる、北欧スタイルのデザインアレンジも魅力的です。

築100年からなる古民家の再生プロジェクトです。古さと新しさが調和したデザインを目指しました。

囲炉裏の設置と将来的にお家カフェが出来る住まいのご提案

キャンプ場内のコテージです。
PICA Fujiyama |PICAリゾート

最初は崖地の一番下の土地を購入して家を建てて住む予定でした.その時に上の土地も売りに出されている事を知り、両親と一緒に住む事を思い,設計士に相談しましたが出来ないとのこと,近所の人も出来ないらしいと言っていましたが,しかし隣に家は建ってる事も事実,そこで崖地に詳しい米村さんに問い合わせた事から

今回の住宅は建て替えでお施主様は3回目の建築という事もあり
細部にまでこだわりがあり、やりがいのある内容となりました。
既存の庭造りを崩さない様な配置計画を行い、希望通りの間取りが完成致しました。

半地下・スキップフロアーと、高低差を最大限に生かした平屋の計画。
「むくり」のついた屋根が特徴的な、新しい和のお家です。

木組み・土壁の家

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