住宅|建築家の設計事例

土地は道路から3m高く、東側隣地は3.5高いという何条件の場所でした。総予算のなかで建築可能な工法を探り探りようやく完成した夢のような住宅です。

「橘の家」は、アトピー性皮膚炎患者である30代の女性とその夫、および親夫婦のための2世帯住宅の建て替えでした。

IDEA1:大理石柄のフローリングを比較検討して採用!
いろんなメーカーのフローリングのサンプルを取り寄せて、石目の表情や表面のツヤを比較しました。本物を見間違えてしまうほどのフローリングを採用しました。

戸建て感覚のメゾネット、上下階ともに自宅の空間なので音の問題も低減します。1階は電動シャッター付ガレージを完備、愛車を風雨から守ります。

◇隣地状況、敷地条件が厳しくても、有効な敷地利用が提案できたこと。
◇予算を抑えながらも、魅力的な住まいとなったこと。
◇建物とインテリア、照明・家具等・カ-テンまでト-タルにコ-ディネイトしたこと。
◇各所に魅力的なデザインが組み込まれていること。

【キサス・キサス・キサス】は、高知県須崎市の山と川の自然に恵まれた環境に計画された、コーヒーとタバコ、そして音楽が大好きなご主人とその素敵な家族の為の住宅です。

鉄骨造の2階建ての中古住宅のリノベーションの計画。壁や天井の張り替えや、表面の仕上げをやり直すようなリノベーション従来の足すデザインではなく、減らして行く事によってこの建物が本来持っているダイナミックな空間を現出させた。

秋谷バス停のすぐ後ろ、大正末期に建った古い蔵が息も絶え絶えに建っています。その蔵の屋根越しに海と富士山を望める小さな小屋を建てました。3階建に見えますが2階建。蔵越しに海を見るため背伸びをしています。蔵が風をよけてくれて、その後ろからそっと秋谷の海と富士山、夕焼けを眺める感じ。

43条但し書きという厄介な許可を取らなければならない物件なので心配されてました。役所、近隣等々丁寧に時間をかけて取り組ませて頂きました。

3世代家族の暮らす母屋の脇にある古い建屋を解体し、息子さんご夫婦のための小さな住宅を計画しました.
クライアントご家族それぞれの思いをつなぐ「石の間」と、ご家族やたくさんのご友人が集まることのできる「板の間」で構成された住まいです.

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