住宅|建築家の設計事例
奥まった土地ではありましたが、旗竿敷地のデメリットを活かせば、南に開けた良いプランができると直感。北側アプローチの“静”と、南側の庭に開かれる“動”が交響する、2つの顔を持つ平屋の家となりました。 |
造成地に建つ家。敷地の2階レベルになるとそこそこにViewが開ける。北側の道路との高低差は、一日に道路まで出ることがそんなに多いわけではない事に着目。そこはあきらめて、Viewが開けて明るいし天井が高くとれるから…と2階にリビング・ダイニングを配置しました。 |
この家は、緑深い山間の高台に大阪湾を望める絶好のロケーションに計画されています。 |
敷地の北側には、夏になると臨海学校が開かれる遠浅で波も静かな岩井海岸が眼下に広がる。 |
4畳半〜小さな丘 |








