住宅|建築家の設計事例

クライアントの要望:
・来客時にリビングとダイニングを分けて使い方ができること
・将来的に平屋部分で生活ができること
・シンプルな家事動線

無垢材と漆喰をメインに使用した住まいです。
食堂は畳敷きの掘りごたつスタイル。膝を交えた和みのひとときが過ごせる空間です。
オープンな食堂とは別に、居間に面してもう一つ畳コーナーを配しています。

大阪南部の古いニュータウンでの建替えプロジェクト。 ネコと暮らす為、それまでの住まいのカタチをなるべく踏襲したレイアウトを採用しストレスなくネコと暮らせる家を目指した。 外部はタテ格子のスクリーンで目隠しに… 和モダンなファサードのアクセントとなった。

外観は白くモダンなデザインですが、内部の階段は幅を広くとり、段数を増やし、とても登りやすい緩やかな階段にしました。手すりは細くても強度が出るステンレスを使用し、階段としての美しさを損なわないように工夫をしました。

使う素材については、ラワン合板や鋼製電線管など
仕上にあまり用いない材料を用いてリノベーションという性質がら
少しラフな印象を与えるようにしています。

母屋の隣地に息子夫婦の自宅を新築しました。母屋と向かい合い、新旧の対比と調和を楽しみながら、二世帯が仲良く暮らす住まいになっています。

軽井沢の森に建つ山荘です。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

敷地350坪に対しての建坪100坪の家づくりで、予算も限られている中で、あるべき姿を何度もスタディ致しました。
予算的に採用した建材が、得意とする自然素材が少なめではありますが、方形屋根軒天を無垢材にしたことにより、存在感がでました。

ライフスタイルや趣味趣向に合わせて、限りなく建替えに近いリノベーションです。屋根、基礎、柱などは補修程度として残し、その他は外観も含めて一新しました。

「実家の山の木を使って、家を建てたい。」という建築主の要望で、すべての柱は建築主の実家の裏山に育った植樹後45年ほど経った針葉樹を伐採・製材して造られた住宅です。
「第23回(平成20年度)豊の国木造建築賞」協賛賞 受賞

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