住宅|建築家の設計事例

自然素材の家を希望されたので外装材も杉板を使用しました。22条地域では防火構造にするための工夫が必要でした。

レッドシダー(無垢の木)の羽目板や、無垢フローリングなどの素材と
外観的にもマッチする建物プロポーションと少しの遊び心
その両立に苦労しました。

鎌倉山の裾野に広がる竹林に面した緑豊かな敷地。
建て主はお茶と着物が趣味のご夫妻。
鎌倉らしい竹林を愛でながら余生を過ごす終の棲家としてこの場所を選ばれました。外壁はメンテナンスフリーの土壁とし、緑に溶け込む外観としています。

川のせせらぎが心地よい場所に建つ別荘です。
敷地は住宅地にあり、川沿いの緑を借景を頼りにプランニングしています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。

敷地は幅が狭くクランクした窓を設けにくい形状であったため、テラスや吹抜など開放的な場所を建物内に散りばめました。
重要なのは、すべての部屋に気持ちのいい光と風が入り、そして猫とゴルフがどこにいても感じられること、です。

鉄骨造、地上3階、都心に程近い長閑な住宅地に建つ一戸建て住宅。

奥まった土地ではありましたが、旗竿敷地のデメリットを活かせば、南に開けた良いプランができると直感。北側アプローチの“静”と、南側の庭に開かれる“動”が交響する、2つの顔を持つ平屋の家となりました。

4畳半〜小さな丘
夫婦、幼い子供2人、犬、猫が暮らす住宅です。
敷地は北側に傾斜した段丘状の宅地造成地の一画で、
緑豊かな環境の中にあります。
既存敷地の高低差は駐車場の天井高を確保するには不十分であったため、

河川反乱時の構造補強を行いながら、地の利を十二分に生かす計画。

この家は、緑深い山間の高台に大阪湾を望める絶好のロケーションに計画されています。
お客様からの要望を受け、リビングダイニングには大きい開口部を確保し、
リビングのどの場所からでも、ピクチャ-ウインド-のように広大な海の景色を見る事ができ、

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