住宅|建築家の設計事例

スキップフロアの平屋の住まいです。広い畑の中に建てられるため、平面形状を正方形として、対角線を南北軸に合わせることで、4面全てを採光可能としています。

友人家族を招いてホームパーティーを楽しむ家。「北越の小京都」加茂市の中心市街地に位置する設計事務所併用住宅。予算の成約で小さな家だが周辺の景観を感じられ、視覚的に広がりをもつ空間を実現。粗野であるが強化石こうボード表面の表情を活かした質実な家。

住宅密集地でありながら、窓を沢山設けた住宅をデザインしました。窓は風景を得るためだけにあるのではありません。風や明かりを得るために窓は存在します。各部屋には二方向以上に窓が有るようにし、どこにいても、明るく、心地よい風を取り入れることが出来ます。

なんと言っても敷地の傾斜が40°近くあり、地盤も強くない土地に1階RC2階木造の別荘を
どのようにして建てるか、いろんな工法の検討、工事費の検討などが一番悩んだところです
それ以外は開けた感じでシンプルにまとめて使いやすく気持ちの良い別荘にしました

建物の庇状になっているバルコニーの下は雨が直接降らないので植物が育ちづらい場所です。そうした建物に沿った場所に池を設けました。防犯の役に立ちまた、スイレンを浮かべ、金魚が住む小さなビオトープになりました。太陽の光が水面に反射して室内の奥まで達します。

デザイン会社に勤務するご主人の、4人家族のご自宅です。
提案段階から設計に至るまで大きな部分から細かい部分までかなりデザインの打合せをしました。特に外壁の紺色は繰り返しサンプルを作りイメージを共有していきました。

道路斜線制限によりあまり高い建物に出来ないため、1階を半分地下に下げることで、タテの空間を確保できるようにし、その半地下部分により生まれた段差をリビングとダイニングにも活用することで空間を柔らかく仕切っています。

自然素材(特に 子供とお年寄り)にこだわり 健康的で安全な住まい。

愛知県の北西部、木曽の清流と温和な気候、風土に恵まれた濃尾平野の平坦地に位置し、ちょうど木曽川の二重堤防の東側、田園風景が広がる緑豊かな土地です。
建築主はの要望は、明るく風通しの良い「普通の家」をつくってほしいとのことでした。

コストの面と使い方を考えて廊下のないシンプルなプラン

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