限られた予算の中で、親世帯とは着かず離れずの関係を保ちたいとの要望から、水回りは共有しつつも各世帯ごとにリビングを持つことを提案しました。又、自然の移り変わりを感じれるようにアプローチの植栽計画、隣地への借景も設計に取り入れました。
敷地が大きいこともあり、当初は2階建てを想定されていたようですが、いっそのこと平屋でおおらかに暮らされては、とプランをご提案しました。平屋は外皮面積が大きくなるので、断熱性能を意識的に上げていかないといけませんので、
スキップフロアーにすることにより、借景が楽しめると同時に、連続でありながら空間にメリハリが出来て、依頼者のご希望でもある「広さ」を感じる住まいが実現しました。
この物件は庭に対して開放的なLDKが計画の核となっています。プライバシーに配慮しつつも無垢の木と白いシンプルな空間で、光や風を感じながら生活できれば考えました。
居住スペースとアトリエを分節化し1棟で構成したことです。
マンションの一室を和室に改装したいというお話を戴きました。
ワクワクする家を施主と一緒に楽しみながらつくりました。
動線の無駄をなくし、廊下をダイニングにとりこむことで広い空間を確保しました
30坪に満たない土地なのですが、駐車場も確保して開放的に楽しく暮らせる家が出来るでしょうか?というご相談でした。
構 造:木造用 途:専用住宅
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気軽な気持ちで相談しましたが、早々に返事がきました、サイトがあっても返事が来るとはあまり考えていなかったのと匿名で気軽にできたのが良かったです。