和モダン|建築家の設計事例

木組み・土壁の家

敷地は埼玉県の静かな住宅街にあります。 現在、上空の高い位置には高架線が通っていますが、昔は低い位置に通っていた為、真下には建物が建てられないという制限があったようです。

ゆったりとした敷地に、その敷地を最大限有効に活用した平屋の家。
規模の大きな平屋の場合、内部まで光が届きにくくなるため、家の中に3つの中庭を内包させることで、家の隅々まで光と風が行く届く、明るく開放的な家を実現している。

宅地開発が進む中にある敷地に、光と風を取り入れるため、建物のほぼ中心に光庭を配置し、そこを通して、季節のうつろいを感じてもらうよう計画しました。また、近くにある相模湾を建物から是非見せたいと考えました。

新金岡団地の分譲団地を改装し再販するプロジェクト。

既存の建物に使用されていた建具を外壁 母屋とは別に、団体客の利用が可能な空間として用いています。黒く塗ることにより、元々持っていた建具としての機能を無にすることで、外壁として馴染むように操作しました。

旅館の高級和食レストランへのリノベーション

小手先のテクニックでは築100年以上の建築には太刀打ちできません。
お施主様だけではなく、目前の建築とも対話する必要性を大いに気付かせた仕事でした。
先人の仕事の演出に心がけ、いわゆるデザインは一切しないことに心がけました。

地域木材を多く使用した地産地消の住まいです。敷地の特性(風土)を活かしたプランニングを心掛けて設計しています。

全ての部屋から中庭が見えるように計画。
壁で仕切ることを避け、吹き抜けを介して家全体が1つの空間で
ゆるやかにつながり、家族の気配を感じられるようにしました。

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