和モダン|建築家の設計事例
建築はその人の個性から生まれるもの、この別荘は依頼者の考え方や夢が建物の見え方に大きな影響を与えています。デザインに対する考え方もしっかりお持ちであり、私の提案にも大変理解を示していただきました。暮らしやすさとデザインの両立。 |
敷地は充分な広さがあるのですが、建蔽率が30%と低めであることをどう活かすか? |
敷地は住宅地にあり隣地には住宅やマンションが建っています。 |
お話していくうちに、年代も近く「昭和なイメージを大事にしたい」とのことで、当然創りたかったイメージだったので気持ちよく作業にかかれました。コストを抑えるために壁はクロス貼りと一部シナベニヤオイルスティン塗りにし、レトロなイメージを軸にまとめていった。 |
とにかく建物の仕様をシンプルにし、納まりもできるだけ明快にすることを心がけました。特に、二階の床材は国産杉三層パネル「Jパネル」を採用しましたが、これを一階の天井にあらわしで使うと同時に二階の床の仕上げにしました。要は厚板一枚で二階の床ができています。 |
太陽光パネルシステムの販売だけではなく、パネルの展示が様々な人の環境に対する意識を高めるきっかけとなることが意図されました。 |








