建築家の設計事例
敷地は中原街道の拡張に伴い不整形に造成されていて中原街道側と南側道路側との間には敷地内で4.5m程度の段差があった。この不規則な地形を解消するために、南道路側をピロティ状の地階とした。 |
変形した敷地ながらも、それを有効に活用するため、雁行したカタチの平屋に。 |
障がいのある方が支援を受けながら、自分らしく生き生きと生活するケアホームです。 |
日本海、丹後半島の突端に海に面した町があります。太平洋側の通年穏やかな気候とは違い、夏と冬では海の表情が一変するこの地で暮らされる、ご家族にとって、その恩恵を授かる時期は1年の内、ごく限られた期間で厳しさを実感される期間も長いとの事です。 |
1階に4mの天井高さを有する広告看板製作会社の本社ビル。2階の階高を抑え、10m以下で3階建てを実現した。洪水のおそれがある地域のため、道路面から全体的にスロープで1mの傾斜をつけている。 |
骨董品が好きな奥様は、古材を使った民家のような家、息子さんは、堅牢なRC打放しの家がほしいという要望があった為、この新旧の相反するものがバランスよく組み合わさるように注意しながら計画しました。 |
故郷へ帰って農業をはじめた夫婦のための17坪の小さな家。両親の住む母屋と、はす向かいにして適当な距離感を生み出しています。建て主と私達の設計作業は、暮らすことの原点を見つめて、この住まいに必要な形を与えることでした。形を見出すまで時間がかかったけれど、おおらかで素朴な佇まいの小屋になりました。 |
室内は、木の素材感を活かしながらお施主様の思いを詰めた明るい空間になっています。ウッドデッキに出ると小さな畑があり、趣味も楽しめます。廻りを木の格子で囲っているので、プライバシーにも配慮してあります。 |

















