中庭|建築家の設計事例

モノトーンの配色とスリット窓がシャープな建物を演出します。

多肉植物が大好きな、かっこいいクライアントから、明るくて緑をいつも楽しめる、広がりのある住まいが欲しいと言われました。

敷地は都内の住宅地。
周りは家に囲まれ、前面道路は人通り・車通りが比較的多く、電線がいっぱい飛ぶ、約22坪のコンパクトな敷地でした。

住宅地の中の旗竿敷地に建つ中庭形式の住宅である。
敷地は弥生土器などが出土する歴史深いエリアでもあった。
自然を感じることができ、プライバシーを守ることのできる場を求められた。

「機能・効率性が高く、収納に無駄がなく、家族それぞれの趣味や時間を大切にしながら、ペット(犬・猫)とともに暮らす居心地の良い住まい」を家づくりのテーマとした4人家族とペットの住宅。

閑静な住宅地に建つ『LX2 house』は小規模事務所兼用の住宅(SOHO)である。事務所スペースと住宅スペースを中庭を挟み空間を分離する事で、気配を感じながらもプライバシーを確保できるよう配慮した。

リビングスペースとバスルームに中庭を隣接させ、素材と色彩にこだわった「シンプルモダン」をテーマにデザインしたコートハウス。 5人家族が心地よく暮らすために、収納計画を細部にわたり計画し、設備では太陽光発電をとりいれたオール電化住宅です。(木造2階建て、延べ床面積58.6坪)

名古屋から車で20分程の愛知県小牧市。緑豊かな市街化調整区域。兼業農家であるクライアント夫妻と子供2人+猫が暮らす家。当初は減築を含めたリノベーションの予定でしたが、現地を調査した結果、地盤の地耐力に問題があり、さらに既存住宅の土台などの痛みが激しい為、新築で進めることになりました。

シンプルに、合理的にプランを考え、三角形の敷地にあうように白い箱を二つずらして配置することで、機能的にもデザイン的にも依頼者のご希望にこたえています。

外部・内部共に木をふんだんに取り入れた仕上げとなっている為、重厚感もありつつ温かみのある住宅になっています。

敷地は境川に面した間口5m×奥行き20mの細長い形をしています。
この住宅は、正面から見ると1階建て、奥にいくほど高くなり、2階建てになる断面構成。中庭を挟んでお母様+夫婦とお嬢さんのゾーンを分けました。

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