中庭|建築家の設計事例
京都府木津川市、近鉄高の原駅周辺に造成された住宅地の一角に位置する敷地は四隅がすべて直角の完全な整形地。南北2面接道であるが南側は約2mの高低差の法面となっている。敷地から手がかりとなる要素がほぼ無いと言う条件の下、施主からの「プライバシー重視」という要望を意識した中庭型の計画とした。 |
この農村集落に建つ2世帯住宅は私達のアトリエです。「この場所に 相応しい等身大の暮しを好ましく感じる住まい」となるように、古い集落の持つ魅力や落ち着いた環境の継承と活用を意図しました。 切妻屋根の土蔵が点在する景観に呼応した馴染の良い外観。 |
空間デザインにあたっては、シンプルな幾何学的構成を基本として、建物全体が彫刻的な美しい空間となるように演出され、シャープさと素材感の特徴を最大限に生かすことを意識し、シンプルであるが厳密に計算されたプロポーションからなる審美的な世界を演出しています。 |
◇開業につきもののコスト管理、コスト配分に時間をかけ検討し、予算内で実施できたこと |






