建築家の設計事例

メインの画像 設計事例の名称 紹介文
(仮称)富ヶ谷マンション新築工事

会社の建物ですので、会社のイメージにあった重厚感のある建物を要望されておりました。

春日部幹建築設計事務所の自宅兼事務所

自宅兼事務所です。築70年の木造住宅を、大工さんとともに、セルフリノベーションしました。

I-house 「水平線の家」

水平線の家 コンセプト
この計画地は長崎佐世保市内の佐世保湾沿いに走る道路に面しており、前面道路と高低差がある海に向かって開かれた傾斜地です。
今回の計画はこの素晴らしい自然環境を最大限に活用し、環境と建築が調和することがコンセプトとなりました。

4軒の賃貸長屋 sora

本計画は平成22年度 神奈川建築コンクール住宅部門優秀賞を受賞いたしました。

鹿嶋の家

地方都市郊外の新興住宅地で周辺には畑地や林が残るおおらかな立地です。敷地もたっぷりとあり、庭との一体利用、土間、大きな開口といったキーワードが要望条件でした。

犬と暮らす家

ローコストで選択できる素材のなかから、壁はキズつきにくいこと、床は歩行感や張替え時の経済的な負担を考えながら選択しました。
南北の窓を見通せるポイントを作り、人も、犬も閉塞感を感じない室内空間を目指しています。

Amelie

岩盤浴も兼ねたエステサロンの設計。アジアンな雰囲気を出しながら石と木と珪藻土という自然素材を用いながら非日常的空間を演出しています。

mc邸改修

世代が変わることによる改修。建物を使い続ける重要さが伝わる建築です。

As Grow

アンティーク調の扉とシンプルな内装のこじんまりとした美容室。若い客層に人気のお店。

LIGHT COURT HOUSE 

外観は防犯上も考慮した間取りがわかりづらい閉鎖的なデザインで構成し、内部は程よくプライバシーを確保しながら明るく開放的な空間が広がります。

THE CROSS

交差点の角という厳しい音の条件をいかに居住空間に適した空間に仕立てあげるかということが最大のポイントでした。
その為にデザインとしても特徴的なアールのコンクリート壁が交差点側の音を盾のようにシャットし、南側の川辺に光と風を取り込む計画にしました。

目神山の家

このHPで紹介していただいたお施主さんです。
大開口の眺望重視の斜面地の住宅です。この土地は岩盤で固く、造成するには多額のコストが必要となりますので、あえて崖のまま利用する事でコストダウンをしました。
敷地を出来るだけいじらないで基礎及び地盤の金額を落とす。

ケアタウン郡山中央

高齢者福祉計画に基づく公募の協力から実施設計・監理までをお手伝いさせて頂きました。
事業者様及び利用者様の立場から、機能的で使い勝手が良い建物をいかにコストを抑えられるかをテーマに、事業者様と一緒になって考えて計画せて頂きました。 

中庭と坪庭のある家

閑静な住宅地に建つ家族4人のためのコンクリート打ち放し住宅です。
ご夫婦はガーデニングが趣味であるため、南北にそれぞれ中庭と坪庭を設け、さらに屋上も近い将来緑化が可能なように鉄筋コンクリート造にしました。

T-house

この家は南北に位置していまして、南側に庭をとっていてほぼ全面が窓になっています。それに対して北側の道路側はあまりオープンにしていません。この構成はよくあるもので、通常は北側には小さな窓が設けられます。それが街並みを規定してしまい閉塞感のある街並みを生み出してしまいます。

傾斜地の家

傾斜面が西側でしたので、西日を避けるために、大きめの屋根と庇で、眺望を得ました。

アビタ鶴川

各個室のプライバシーを保ちつつ、庭を含めてた共用スペースが、それぞれ皆さんの様々な<居場所>となるように考えました。例えばそれは、個室に行くための廊下を単に<廊下>とするのではなく、庭に面してお茶を飲んだり、ちょっとした作業スペースにも使えるような<縁側>のような場所にするといったことでした。

House T,suizenji

真ん中にゆったりとしたLDKをとり、両端にプライベートルームと水廻りを配した、シンプルな間取りの平屋。
自然素材をふんだんに使い、OMソーラーで自然エネルギーを採り入れることで、心地良い空間を実現した。

木としっくいの家〜伝統工法を活かした大屋根のナチュラルモダン

伝統的な木組みを活かした、木としっくいの家です。木材は、乾燥技術と加工技術の高さとコストを検討した結果、熊本県の小国杉を採用しました。特に、加工は熊本でも名のある大工さんの手刻みですが、コストはとても安価ですが、これは、ほんとうに見応えのある木組みです。

船越の別荘

糸島市の別荘地に建つ鉄筋コンクリート造2階建の別荘。同じ別荘地内にある別荘の離れとして、執筆活動に専念できるプライベートな隠れ家が望まれた。急峻な崖とその下に広がる一面の玄界灘という自然条件に対して、人為的活動の結果としてのシェルターをどのように対峙あるいは馴染ませるかが設計のテーマとなった。

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