建築家の設計事例
34畳の無柱地下空間を鉄筋コンクリートでつくり、木造2階建の混構造としました。ローコストで建てるために、間仕切りや建具を極力排除した結果、各階ワンルームのリビングがある3つのリビングができました。 |
約10年かけての南海本線高架工事に伴い、新駅建設の為に、旧駅舎を曳家工事で、約30M曳いた場所に移築し、10年間、市民の方々が活用される。その後、新駅が完成すると、再び曳家を行い、新駅のエントランスとして再生される、壮大なPTです。 |
三重県度会郡、大自然に抱かれる住まいと暮らし、うまく言葉に出来ない大切なものが、そこには沢山ある気がしてなりません。 地域材(三重の木)を用いた直営工事による木組み土壁の家、深い軒に守られた外壁には施主様自身で加工された焼き杉板が用いられています。 |
この家で長い時間を過ごす場所を中心に工事を行いました。これらの写真で見えている範囲がほぼ全てと言っても過言ではありません。空間の質を高め、温熱改修も行いました。天井高さをやや抑え気味に設定し、用いる素材もこだわりました。 |
「海景」 |
宮崎県小林市にクライアントのお爺ちゃんが40年前に建てた古民家に,お孫さん家族が安全に長く住み継ぐために,古民家の魅力を残しながら,そして,新築を超える新たな住宅を目指した古民家再生プロジェクトです。 |
「素材」 株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。 茶室はあらゆる自然素材から成り立っている。 |
長期優良住宅・耐震等級3と、薪ストーブのある広いリビングを希望されていました。 |
古民家の解体情報の収集。規模がニーズに合わなかったり、構造材の状態の判定など材の選定に依頼者さんと共に悩みました。内装はすべて、やわらかさ、暖かさの感じられる左官仕上げとしましたが、予算の関係もあり私も含めご家族と一緒に作業させて頂きました。 |
この賞は「時間の蓄積に耐えるデザイン」も評価の視点となっています。「いくら古くても良いが、受賞者が生きている間に応募してくれ」と言うことでした。それではと思い切って25年前にデザインした歩道橋を応募してみましたところ、幸いにも優秀賞を受賞しました。 |
田んぼの中に建つ、小さな平面の住宅です。 敷地は北側の全面道路から少し下がった所にあり、見下ろされる立地なので、道路に向かって大きな片流れの屋根を掛け、屋根面を強調した外観としました。 また、建物側面には白い出窓を付け、この2つが外観の特徴となっています。 |
フランスの中高年に人気のあるファッションデザイナーの日本進出第一号店。 |
当敷地は静岡市内の街中に位置し、交通量の多い南北に走る道路と、一方通行で東西に走る道路の四つ角の南西の角地にあります。 |
公園を見渡す眺望を楽しむための家です。高齢となる親世帯にも使いやすい2階リビングに工夫をしました。 |














