建築家の設計事例

外壁に英国製のサンドテックスという塗装を採用したことで他にはないきめ細やかな美しいテクスチャーの外壁が出来上がった!

人工透析の病院に計画された調剤薬局である。薬局ではなく、生い茂った雑木林の中に入って行くイメージをデザインし、「みどり」を主題とした建築表現をこころみた。数年後にはステンレスワーヤーにアイビーが繁って,フィルターを作ってくれる。

市街化調整区域
野菜直売所
とんがりやね
地域密着

あみだ動線からきた「うねるカウンター」
画一的なホールから「自分の居場所を選べる」ホールへ

本堂の奥には、平成7年(1995)の本堂新築工事の際に発掘された海印寺古墳の一部が保存展示されています。7世紀初めころの円墳の横穴式石室だそうです。
時を超えた幻想的な空間で、見学もできます。

2010年夏からプランニングをしていました。10年末には、ほぼまとまっていました。
ところが、11年年頭、奥田氏は一流和食店をプロデュースすることになりました。そして私が8ヶ月掛けて練り上げたプランを使いたいというのです。

風が通りぬけ、明るく、出来るだけ自然素材を仕上に使い、ずーっと家に居たくなるような家をつくりました

飲食店舗、事務所、専用住宅と言う、3種の用途を高度にまとめるのに苦労いたしました。
全面道路が計画道路で将来拡幅されることとパーキングの確保の為、また2階住居の必要面積確保の為、

築70年の住まいの建て替えです。既存の住まいで使用していました柱や梁は可能な限り使用しました。又自山の杉、檜材も十分育っていましたので伐採、乾燥後使用しました。同居型の二世帯住宅ということで中庭を設けて動き易い動線とし、居間には薪ストーブを設けました。

岡山市の普通科と専門科の総合学科を持つ私立高校、全校生徒(850人)のホームルームと特別教室の計画である。

自然素材、木の家、和風、内部は木を多用しています。

平面がアルファベットの ” L” の形をしているので、
このお住いの名前は、” L” House になりました。

構造:「在来+外張り断熱二重通気工法」
屋根:洋瓦                          
外壁:JP吹き付、窓・樹脂+アルミ複合サッシ
内部 床:くり無垢フロ−リング(床暖仕様)
      一部:マブスト−ン

高密度な住宅街、旗竿状の敷地の奥に計画された木造3階建ての住宅です。「街を眺めたい」という要望に従い、外に開きながらもプライバシーが守られる様に考えられた住宅です。

N新聞店

ワンルームマンションの改修です。

開放性とプライバシーの適度なバランス。

中高年のご夫婦お二人のお住まいです。
改装前は、建売のような間取りで各部屋が仕切られていましたが、1,2階家のどこにいても相手の様子がわかり最低限のプライバシーを確保する間取りとしました。

柱、土台が一部傷んでいたので、構造的な補強を行いつつリノベーションを進めました。

クライアントは住まいづくりのご経験はありましたが、設計者との住まいづくりは初めてでした。お打合せは13回、打合せ報告書とグループメールをつくり問題の解決につとめました。

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