建築家の設計事例

1・2階を親世帯の居住スペースと調剤薬局とし、3階を子世帯として、玄関と階段は共有その他は全てセパレーツされた計画により、それぞれのプライバシーを適度に守れた2世帯住宅と なったと思います。

階段を中心に各フロアーをずらしたりロフトを設けることで
2階建てなのに7つのフロアーを持つ楽しい空間になりました。

長いアプローチ。ホームシアターのある住宅。

「食を考えること、建築を考えること」が同義と感じ始めていた時分に、お話をいただいた非常に意義のある設計依頼。日々に寄り添い、安心できる素材にこだわった丁寧に作られたパン。
天然酵母、オーガニック、ストーリー性のあるものを厳選。

家族が一体となる暮らし・・・丸太大黒柱のある吹き抜けを介して、ダイニング、リビング、キッチン、こども部屋、ファミリーコーナーを連続した空間(部屋)とした。(一部和紙障子にてくぎる)。

緑化ワイヤー
階段廻りのフレームに植えた植物は管理が容易で、いつもきれいな状態で花を楽しめます。
打放し仕上の内装
浴室は強化ガラス貼りで室内を見渡せます。

音楽ができることと、ご夫婦ともお仕事を持っておられますので、
猫ちゃんがお留守番できるお住まいをご希望でした。
木造、吹き抜け、住宅街で近隣は住宅密集地であること、また予算もありました。
プランは、箱型の住宅の中に小さな箱を作ることで、

この物件は「施主と建築家の広場」によりご縁を頂いたものです。
比較的広めの敷地に、中庭を中心として諸室を配置しその上に大屋根を架ける構成となっています。

車に限ったことではないですが、趣味はその人の個性に重なります。御夫婦共通する趣味やライフスタイルを中心に家の基本コンセプトを構築していきました。3台分の駐車スペースの確保はまるで複雑なパズルのようでかなり苦戦しましたが、ご希望を叶えることができました。

クライアントの要望は、どこからでも薪ストーブが眺められるような家にしたいという事でした。
薪ストーブを設置する目的は、暖房するといった理由だけでなく、炎を眺めながらくつろぐ事であると実感する家となりました。

変形狭小敷地に駐車スペースを3台分確保する為に、敷地内に通り抜けができる通路を設けました。
また、1階を鉄筋コンクリート造とし、2階、3階を木造とし軽量化、コストダウンにつなげました。また、平面計画をV型にして有効にプランニングにしています。

内装の仕上材に気を使いました。例えば、以下はクッション性のある厚みのある塩ビシートを使っています。また、壁まで巻上げる事で、粗相があった時の掃除が容易になっています。

鹿児島市南部の大型店舗出店の相次ぐ、変貌著しい市街地に建つ住宅です。
交通量の多い幹線道路の騒音を考慮し中庭を設け内側に開く形式とした。

ローコストRC住宅。最小限の設備、間取りで竣工を迎え、その後必要になったものを随時、追加しながら生活。

市街化調整区域 ・ 農業振興区域除外申請 ・ 農地転用 ・ 農業法人解約 などの諸手続は大変であった。

築35年以上になる木造住宅のリノベーション計画。
居間と応接室をメインに水廻りも一式リニューアルした。

プランについては、多くのプランを出して この場合どうか?どういう結果か と説明してましたね。プランはカラーではありませんでしたが、手書きで 費用面・構造面について説明していきました。

子供室と夫婦室、老人室とがたがいにつかず離れずのプランニング。外観は和風だが使い方は「洋」の使いやすさ。真壁、伝統工法の家。合板ゼロをめざしたオーガニック住宅。

ご家族は隣接する美しい森をとても愛し、この森を取り込んだ家を造りたいとの要望でした。ご夫婦共、黒い火山礫スコリアと、降り積もる雪などからインスピレーションをを受ける作品を造っています。
計画では常に森を意識し、森との距離や見え方を幾通りも検討し決定しました。

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