建築家の設計事例
敷地は、三重県の北西部にあります。広さ300坪の畑には梅の木が規則正し植えられていて、その一部を宅地転用しました。東側および南側は遠くまで開け、日当たりがとてもよく、西側には鈴鹿セブンマウンテンの美しいスカイラインが望めます。 |
1階から3階までを“セガフレードカフェ”のために設計された商業施設です。地下には別の飲食店が入っています。敷地は、新宿の繁華街に面した、人通りの多い角地にあります。道路に面したビルの外壁全面が、“統一された広告塔”となるような主旨で、デザインしました。 |
相談をいただいた当初より、ホームページを拝見され、設計の依頼を決めていただいていました。 |
強風や砂埃、御夫婦ともに花粉症であることから、あまり窓を開ける生活ではないことが予想された。そこで、建物の断熱と気密性を高めた上で、第1種の機械換気方式(全館空調方式)を採用することにしました。 |
奥様が感覚的な方でしたので、好き嫌いがはっきりしていて工事業者、ご主人、お母様でも説得することが出来ないところを細やかにご説明させていただき、ご了解いただいたことが最も力を入れたところです。デザインに関してはほぼご提案通りにご納得いただけました。 |

















