建築家の設計事例

四方が道路に囲まれた見晴らしの良い敷地に金属×木×セメントと3つの素材を用い、モダンながら豊かな表情をもつ外観としました。
メインの居住空間となるLDKは床と天井をグレージュの木で構成し、モダンながら柔らかく居心地の良い空間としました。

白いモダンな外観が目を引くツーバイフォー工法の住宅。
室内は落ち着いたブラウンでまとめたシックな内観となっている。
リビングは大きな吹抜けに梁と大きな階段が魅力的な印象。
家のところどころに奥様の好みやアールを使った壁など遊び心が隠れた住宅。

住宅地に建つ小規模な女性専用フィットネスクラブ。
テニスコート脇に建つクラブハウスの老朽化に伴い建替を計画。それに伴い、テニスクラブの機能は残しながら、女性専用のフィットネスクラブ、カルチャースクールを複合させることになりました。

浴室は新築同様に防湿コンクリートを打ち、その上から基礎断熱を施しています。床面、壁面、天井面をすっぽりと断熱材で覆い、気密性をアップすることは一期工事でも同様に工事をしています。その結果は既に、数シーズンを御経験いただきかなりの効果を御感じいただけたようです。

歴史に残る建物はやはり日本古来の木造でほぼ在来工法で作れないか考えました。

特に詳細までのご希望はなく、使い勝手を気にされておられました。建物に関してもこだわりの注文はありませんでしたが、「せっかく作るのですから、かっこいいものを作り、街になじむような建築をしましょう。」と話をさせて頂いて計画を進めました。

電気等を設けずとも光が入るように、ハイサイドライトを設け、モノの出し入れがしやすいように、大きな引戸を設けた。

予算が厳しかったので、内装の多くは運営スタッフの手によるものです。
既存建物が古い基準で作られており、建築基準法をクリアするのに苦労しました。

園児にとって安全でメンテナンが容易な内装材(床材など)、壁の出隅の安全処理、内部ドアの指詰め防止仕様、園児の手の届かない高さのコンセントなど、保育施設ならではの設計仕様があります

地域の伝統を象徴するような貴重な民家なので、その型をのこしつつ現代的な生活に適応するように工夫しました。お施主さんは断熱や利便性にそれほどこだわらないとうスタンスでしたが、特に傷んでいた母屋と土間棟のつなぎ部分を大きく改修して現代的な水回りを設け、床下や寝室の壁には断熱材を施工しました。

老朽化した保育園の建替えです。計画上園庭は、以前より小さくなってしまうため屋内の遊戯室を充実させました。保育室などの諸室は、外部に面して配置してその中央に大きな遊戯室を設けました。そのための採光や通風は、トップライトにより行っています。

門から中庭に至り一望のもとに状況に応じ数寄屋の雰囲気を感じながら座する場所が特定できる。
しかもプライバシーの確保のため庭奥には茶室風情の4.5畳がしつらえられている。

木製の防火玄関戸以外は2階も含めてすべて引き戸で計画しています。

庭を眺めながら、猫とともに暮らせる、穏やかな空間を希望されました。大学教授で家での執筆活動も多く、日常の中の非日常を実現するようま美しい空間を目指しました。壁には珪藻土を使い、床はメープルの無垢材を敷き詰めました。

2世帯住宅。住み手の記憶を継承するように庭の桜の木を残しながらの建て替え計画です。アルミルーバーは外部との間に中間領域をもたらし、ファサードに多様な表情を見せてくれます。

約30坪ほどのコンパクトな住宅で、家事動線に優れた計画としました。

使われていない大広間があり、動線の効率化を図るため
玄関ロビーラウンジに改修しサービス向上につながりました

木造準耐火構造の2階建て園舎です 遊戯室は鉄骨を入れた梁を採用し、大空間を確保しています
設計のみならず、工事監理においても既存園舎の動線確保、仮囲い位置、安全管理などに留意しましました

地区計画区域内の為、外壁色、形態等、周辺の環境に配慮して設計・工事監理を行いました

海辺に近く、バックを山になだらかに田園が広がる地域に建つこの建物は、大らかなデザインが相応しいと考えました。象徴的な12角形のとんがり屋根と両サイドに羽のように広がる切妻屋根というデザインとしました。すべての保育室と遊戯室は、園庭に面していて大きな敷地と一体となったこども園となりました。

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