鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例
典型的な郊外住宅地の住宅計画、建蔽率いっぱいに建てた鉄筋コンクリート2階建住宅です。道路側はプライバシーを守るため閉鎖的な壁とし、玄関ホールには自然光が降り注ぐようにトップサイドライトを設置、明るい空間となるよう工夫しました。 |
利用される方同士が、この施設を通して密なコミュニケーションがとれるサロンとして活用することを念頭にしています。 利用者のプライバシー・セキュリティを保ちながらも、街中のカフェのように気軽に利用しやすい、外部に開かれた印象の施設となるよう外部を設計しました。 |
小規模な外国人向け賃貸マンションのリニューアル計画、全体を高級感のある雰囲気とするための意匠を求められました。特にエントランス部分はアルミやステンレス、フロストミラー等の硬質な素材を使用し、照明等を工夫することで、都会的な洗練された意匠を心がけました。 |
もともとご両親がお持ちであった土地に、オーナー住居と賃貸住宅を合わた建物を建てるということで、相談されました。初めての賃貸経営ということで、はじめはワンルームマンションでよい、と言っておられましたが、自分は40平米のメゾネット型賃貸を提案しました。 |
建替え前の昔ながらの生活を続けたいとのお施主様のご要望に対して、内装は木造とし、無垢の床板や三和土の床、土壁や漆喰の壁などなど、伝統的な仕上げや工法がたくさん用いられています。簡単に言うと、現代的なRC造の中に伝統的な木造住宅が入っている状態です。 |
住宅密集地にあり、地区計画上、耐火構造であることが求められました。また、近くを通る幹線道路からの遮音対策も考え、RC造(鉄筋コンクリート造)としました。RC造は木造と比べて柱間の距離を大きくとれるので、大らかな生活スタイルの建て主にふさわしいスケール感を出すことができました。 |








