鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例

敷地形状に合わせた半円アールが有るデザインを採用しています。

◇傾斜地した敷地をうまく使い、広がりと開放感のある建物が実現できました。
◇1階をRC造、2階を木造とし、目的に合わせた合理的な混構造となっています。
◇コストも抑えながら、広がりのある前庭が実現しました。

インバウンドの若い旅行者を主な客層として計画された客室数50室のホテル。「交流型」ホテルをコンセプトに、各客室は最低限の広さと設備に抑える事で、宿泊スペースと同規模の共用スペースを確保し、旅行者同士の情報交換や交流が促される事を期待した。

こげ茶色と白、そして透ける格子を設け、バリ風に全体をまとめました。

傾斜が大きく不整形な土地に法制限などきびしい条件の敷地に建つ住宅です。しかし、南西側は窪地で落ち込んでおり眺望が良く、まるで競技場スタンドの一角をなすような立地でした。

賃貸はまずターゲットの設定とプログラムが大切。そこで計画地を守備範囲とする不動産会社をリストアップし、順次ヒヤリングして企画力を比べ、管理運営まで含めたパートナーを選んだ。選んだパートナーと打ち合わせてターゲットとプログラムを決め、設計者として競争力となるコンセプトを提案した。

内科の一部は残るため、そのイメージを残しながらも壊さないように、また新しくなる部分での変化を求められた。自然の風合いを好むクライアントに対し、全体をイメージ付けるルーバーの選定には気を使い、デザイン・耐久性・耐候性・難燃性に優れた人工木材のルーバーを使用した。

建物の耐久性や地震への備えのため、ご住職は、設計当初から鉄筋コンクリート造での建築を強く希望されました。
内外部とも日本建築の様式を踏襲していますので、柱の無い壁式構造を採用してコンクリートの箱状構造体の中に本格的な木造の造作を施しています。

青い海原を眼下に望む高台の邸宅。景勝地の風雅な眺めを住まいに取り込み、日常離れしたリゾートテイストとくつろぎ感を日々存分に満喫したい。そんな建て主の要望にお応えしたのが今回のプランでした。 まずポイントとなるのは高台の傾斜地を最大に活かした構造躯体とレイアウト。

熱海にある古いリゾートマンションのリノベーション
ありきたりの和室と居間がつながる間取りを一室としてアジアンリゾート風の雰囲気を目指している

ページ

鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例 を購読