木造|建築家の設計事例
1FにLDKと和室と水廻り、納戸 2Fに寝室と子供室という構成としました。納戸は1FLより下げ、上部をリビングとするスキップフロアにすることで、大きな収納スペースと高い吹抜けのあるリビング生み出しました。 |
この建物は都内の密集住宅地にあり、敷地面積10坪、許容建築面積7坪(角地)という非常に厳しい条件で計画したものです。 |
母屋にあった2間続きの和室が法事等の機能を担う為、今回の住まいへ組み込む事が計画の前提とされました。 |
土地の高低差をそのまま活かし、スキップフロアの構成とした。玄関、LDK、客間とトイレ、仕事場と寝室と4つの床レベルとなっている。吹き抜けを中心とし、客間と水廻り以外は壁のないワンルームの空間である。庭に面する開口部は全開出来る木製の引き込み戸とし、室内を広いデッキテラスへ連続させている。 |
東西に細長い敷地と施主の希望のボリュームから敷地いっぱいに建物を建てる計画となった。 |
漆喰塗りの白い塔の家です. |
道路を挟んで桜並木があり、 |
中庭を囲むU字型プランにして、1階には玄関とは別の裏動線をつくり浴室へ行けるように |








