大きな川の北側に堤防道路の下に面して建つお宅を建て替えることになりました。
中山道に接道した敷地に建つ中庭形式の平屋です。歴史的背景を背負った場にふさわしい住まいとは何かを模索しました。検討期間中に歌川広重の描いた「雨の中津川」を見る機会がありました。その「湿度感」、「雨空の墨のグラデーション」に見入りました。
構造は木造一部鉄筋コンクリート造とし、防音などの居住性と、コストのバランスをとっている。内装はミズメザクラのフローリング、杉、ベイマツなどの素材を使用している。
山の窪地の見渡す限りの広い茶畑の中に建つ住宅です。緩やかな周囲の傾斜に合わせ、南側の庇を長く突き出した建物は広く広がる浅くて低い勾配のシルエットで構成しています。
東からの風を取り込み、室内の奥まで光が届く、隣家のリビングと視線がかさならないような窓の配置になっています。
朝日が廊下の奥まで届き、気持ちの良い朝がむかえられます。
周囲の環境は静かで広々した田園である。周りの環境を阻害しないように、出来るだけ生活空間を1階に配置し、大地に大屋根で横に長い和のフォルムを形成した。
ペンショングスベリーは北海道・富良野にある、家族で経営する小さなペンションです。
川越の青い空に「白」「黒」「シルバー」小さいお子さんが3人居る家族のお家です。南側には、みんなが集まる部屋と水周りを配置。北側に子供部屋を配置するデメリットをメリットに代えることに挑戦。
住み慣れた土地での建替えを希望され、また、定年され家で過ごす時間が長くなることを踏まえ、緑が大きく育った庭と、目の前が公園という豊かな環境を享受する事ができる住まいをご提案しました。
敷地は、近隣商業地域で防火地域内にあります。耐火建築物はRC造やS造ではコストが増すため、木造の耐火構造とし依頼者のご予算内で建築が可能になりました。床材はコルクタイルを使用し、素足でもやさしい素材です。
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50歳台です、今まで新築や中古住宅など住み替えてきました。中古住宅購入時でも、やはり設計士が関わり時間をかけて立てた家は、住みやすく、こだわりがあります。今回は、...
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