木造|建築家の設計事例

東からの風を取り込み、
室内の奥まで光が届く、
隣家のリビングと視線がかさならないような
窓の配置になっています。

朝日が廊下の奥まで届き、
気持ちの良い朝がむかえられます。

建売住宅のような決まりきった仕様ではなく、店舗併用住宅とゆうことをアピールしながら地域になじんだ建物デザインを求められました。また、現場が事務所の近くであり、こまめな打合せや対応ができることで依頼していただきました。

住まいの状況をしらべ耐震診断の結果、基礎補強をはじめ耐震改修を施した。1階に採光を得るために透明の床を作った。

宅造開発の残余地の周辺相場の半額以下の格安の土地を見つけた。
道路とは南北で接し、高低差はなんと9mの北斜面。
不動産屋さんは、道路斜線があるため建物が建てられない土地というが、
天空率を使えば、なんとか建ちそう。擁壁の構造計算をして、擁壁の上に

神社の森に向かう、快適でコストパフォーマンスの良い木造オフィス。

大きな川の北側に堤防道路の下に面して建つお宅を建て替えることになりました。

住宅密集地ではあるが、建蔽率が低く、敷地が小さいと通常はワンフロアに窮屈さを感じ、逆に空地や庭が広くなる。また容積率の高い住宅地には、中層マンションも見受けられる。そこで以下に重点を置いた。
・庭を有効的に機能させる。
・リビングに窮屈感をなくす。

建物は9m角の正方形で、外周は壁で囲まれたシンプルな形状の中に大小二つの中庭を設けた。基本的には平屋であるが、中央キッチンの上に明り取りを兼ねた小さなロフトを配置。バリアフリーで扉もほとんどない小さいけれど広がりのある住宅だ。

埼玉県川越市に計画した木造2階建て計6戸の共同住宅です。

築39年(1978年築)の戸建住宅のリノベーションです。前オーナーが増築した趣のある茶室を新たにLDKとし、打合せを重ねながらここを中心に新しい家族のための場を創っていきました。

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