木造|建築家の設計事例
西側に大きく開けた斜面地で工事中の住宅です。 東側に広い平坦地があるのですが、東側の平坦地を出来るだけ庭にしたいとのご要望で、あえて建物を西に寄せて斜面地を利用しています。 |
図面をおこすため詳細まで家屋調査を行いました。そのうえでリノベーションプランを考えプレゼンを行いました。建材は檜・杉・漆・漆喰・珪藻土・植物性塗料など出来る限り自然なものを用いました。古い材料に馴染み新しい空間を構成するよう気を配りながら、材料と色を決めていきました。 |
奥行きのあるバルコニーと一体になった楽しむ為の浴室。 |
木造密集地の一角、トタンの外壁で断熱も入って居らず、また、家族の生活にも合っていない家でした。 |
今回の改修のように外観デザインまでの提案をすることで新築同然の満足感が得らやすく費用対効果が高い。優先順位を協議して建替えからリノベーションへシフトした大きな要因になりました。 |
荒壁といっても長野では竹ではなく葦を使うそうですが竹の方がいいということになり岐阜から運んで施主が編んだり、長野市まで土を買いに何回も行ったり来たり。 |
3階建てで最下階を半地下にするということで、予算をいかに抑えるかということを追求しました。 |







