地域にねざした洋服リフォームのお店を、道路から見えるように自宅を改修しました。
思い切った浴室の提案や、タイル割、オリジナルデザインの家具。施主様に選んでいただくための、前段階の材料選定が大切です。
中庭(テラス)を取り囲むように各部屋を配置することで、どの部屋にも十分な採光がとれています。天然木や珪藻土仕上げの壁・床で調湿・蓄熱効果等があり一年中快適に過ごすことができます。
囲炉裏の設置と将来的にお家カフェが出来る住まいのご提案
密集地の3階建のため、明かり床を設けて下階まで光が届くようにしました。2階リビングに小上がりを設けるため、1階の階高を押さえて2階を高くしています。
床・柱・梁は柿渋ペイントで古色を付けました。
外壁は吹き付けと外張りによる二重断熱、床下暖房、断熱サッシと断熱扉。幾重にも重ねた断熱性能で、デザインと開放性、居住性の並立を実現した家。
プライバシーを確保しながら冬の日照を
荒壁といっても長野では竹ではなく葦を使うそうですが竹の方がいいということになり岐阜から運んで施主が編んだり、長野市まで土を買いに何回も行ったり来たり。階段はスロープになり暖房はペチカこれも施主がレンガを積んでセルフビルド、何からなにまで普通と違った家づくりでした。
長崎県の閑静な住宅地に位置するこの住宅は、プライバシーや防犯性能を確保しつつ住環境の充実とデザインを両立させることをコンセプトに設計されました。
築100年以上の地域の名家は数年前より空き家となっていました。
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