木造|建築家の設計事例
造成宅地の中で当敷地は一番高い場所に位置していたので、気持ちよく富士山が臨めるよう、リビング・ダイニングを2階に配置して、さらに容積率にカウントされないバルコニーにその空間を連続させることにしました。 |
敷地は都市の大通りに面しており、周辺はマンションなどの開発が進んでいる。周辺環境の変化に流されることのないようしっかりとした骨格を与え、過度な表現を控えることを心がけた。昔から変わらない価値観や気持ちを考えて作った家は年月を経ても古くならないと思います。 |
この住宅は、区画整理事業により新たに形つくられた街区に建っています。 |
敷地周辺はまだ緑が残る環境ながら、比較的新しく住宅も増えはじめた場所での計画です |
砂浜からは富士山を眺めることができる。家からも眺めることができないだろうか?屋上庭園は、その要望を実現するために考えました。木造のため屋根が重くならないように、土ではなく植物繊維でできたマットに種を植え込んで草屋根としています。 |








