純和風の続き間を開放感のある空間にする為、耐震的に必要な壁は残しその壁が存在意義がある様に、希望されていた暖炉の配置を計画しました。開放感のある空間にする為、2.5mの引き違いの掃出し窓を撤去し、両側の壁の外側にサッシが納まり、2.5mの大きな空間になるサッシを取付けました。
1階が整骨院、2階が住居の店舗併用住宅です。南側に隣家があり、大きな開口部を開ける事ができなかった為、トップライトにより明かりを確保しています。一日中、明るい住まいとなりました。
人間の動線と、ペットの動線を考えに間得抜き、どちらもがストレス無く快適に生活出来るようなプランニングにしました。
・狭小で変形した敷地形状に対して日本の伝統町家における「通り庭」のコンセプトを導入し、廊下自体を活動的なスペース(イベントや展示、読み聞かせコーナーなど)とした。
クライアントは住まいづくりのご経験はありましたが、設計者との住まいづくりは初めてでした。お打合せは13回、打合せ報告書とグループメールをつくり問題の解決につとめました。
まだ少し昔の湘南の雰囲気が残る閑静な住宅地の角地に建つ、夫婦二人のための住宅。40年ほど前からの住宅の建て替えであり、昔からの風景を壊さぬよう配慮して設計した。元からある木々を生かし、ローコストではあるが周辺環境の事を考え、外壁の色にも気を配った。
建物の四方(東西南北)に庭のある住宅です。間取りと連動した架構はデザイン面と構造面を両立させ、2つの吹抜けの立体的な空間となっています。
ご高齢の建て主にとって悩ましい敷地南北の高低差は、日照面でも大きな懸念がありましたが、ハイサイドライトを中心にした空間造りにすることで、平屋でコンパクトにまとめました。
平屋で家の前は菜園とし、デッキから庭に下りて果樹、野菜つくりを楽しみたい。その生活に馴染む空間とした。
お施主様のこだわりをお互い意見交換しながら楽しく形にしていった建物です。
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お仕事を依頼した建築家: ジュウニミリ建築設計事務所 二村はじめ様 ...
住居併用アパートの建築にあたり、ネットで色々と検索をしている時にふと目に止まったこのサイトですが、簡単にメンバー登録が出来、沢山の親切な建築家の方より、色々な意見が伺え、とても参考になりました...
お仕事を依頼した建築家: 杉田吉田アーキテクツ 一級建築士事務所 ...