海から100mの敷地に建つこの家は、抜群の展望です。
低層住宅地域で各種制限が厳しい地域でした。斜線制限によって屋根形状を決めました。
家事と畑仕事とPCのお仕事のエリアを近くするため、キッチンを壁付けにしました。とにかくキッチン周りには奥様の明確なイメージがありましたので、コストと相談しながら
敷地は前面道路と高低差のある郊外住宅地の一角にある。郊外住宅地のメリットは敷地が広いことはもちろん密度が高い都心に比べ隣地との距離が確保できることや通行人の視線が少ないことなどから開きやすい。
将来的な家族構成の変化に対応していくこと、多様な住まい方ができるようおおきなアイデアから小さな工夫を随所に設けました。
敷地の東南に大きな中庭を設け、それを囲むように片流れ屋根の平屋建てと切妻屋根の二階建てを組み合わせたL字型のコートハウスにして、採光と風通しを確保するプランにしました。
以前からその場所に存在していたかのような周りに溶け込む建物を意識しました。外壁には木を使い、建具は木製建具を採用してレトロ感を出しながらも、ガラスにペアガラスを使用するなど最新の機能性を持たせています。
眺めるだけの庭ではなく、洗濯物や布団を干したり、日曜大工をしたり、食事をしたり“生活の場”として “部屋の延長”として 庭を楽しむ家です。
多摩川の支流のひとつ、浅川を臨む敷地に建つ住宅である。南側斜面に立地し、2階レベルでは遠くに広がる景色と陽射しがとても心地よく感じられる。
高木に囲まれたなかで建物が主張しすぎないように心がけました。お客様も多いので、玄関から2階への階段・吹き抜けをドラマチックにデザインし、外部ではなく内部に華があるよう意図しました。
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2015年の残暑が厳しい頃にこのサイトに依頼を掲載させていただきました。多くのお返事を頂き、数人の方とのやり取りを経て、ほぼ直観的に(?)TAM建築設計室の新井さんに我が家の『家づくり』...
お蔭様で4件の建築士事務所から御連絡を頂き、その内の1件の方と契約を結び、現在進行中です。 非常に良い方で有り難く思っております。 ...