木造|建築家の設計事例

リビングから使える屋根の掛かった大きなテラスが欲しいという要望で設計させて頂いた住宅です。
そのテラスで炭火を使ったバーベキューをするというのがご主人の夢だったので、床は敢えてデッキではなくタイル貼りのテラスにしています。

ロフト寝室とワークスペースになっていてプライベートな空間です。
一階の高さを抑えてロフトの床と一階の床を近くしています。居間をスキップフロアにすることで、
一階〜居間は3段。居間〜ロフトは8段という少なさで移動することができます。

ラフプランをベースとして、プランの修正を行い、最終形にたどり着きました。
仕様については、居住スペースの床材は、無垢の板材を採用し、
また、キッチンはお客様のご希望のメーカーとグレードを採用しています。

中庭との関係性を丁寧に設計したことで2世帯のなんとなく見守り合う関係性を実現できた。
仕上げはなるべくシンプルにまとめ、中庭の緑が内部へと連続するように心がけた。

 土地区画整理事業による、開発エリアに計画をしたコーヒースタンド併設の住宅です。
 サッシには樹脂サッシを使い、床下を利用した第一種換気システムを採用しました。断熱等級は5のZEH水準。快適な居住空間を実現しています。

 お客様からの主なご要望は、お持ちの家具が映えるように。猫を飼っているので猫が快適に過ごせるように。の2点でした。

プライバシーの確保を逆手に取り、内土間を提案した。

郊外高級住宅地の住宅計画、道路との段差のある敷地に計画された地下車庫付き2階建住宅です。比較的に敷地に余裕があるため、既存の樹木を保存しながら出来るだけ広い庭を確保するよう建物をレイアウトをしています。道路側は閉鎖的な壁でプライバシーを守り、中にはいると開放的な空間が広がるよう計画しています。

住まい手より友人の工務店で施工がしたいという希望があり、遠く長野県から黒岩工務店が大阪に住み込んで工事を行いました。黒岩工務店の職人ならではのアレンジが加わり、和の色が強く出た木の空間にすることができました。

傾斜地の特徴を最大限活かし、デメリットもメリットに変えていくような設計としている。

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