中庭との関係性を丁寧に設計したことで2世帯のなんとなく見守り合う関係性を実現できた。仕上げはなるべくシンプルにまとめ、中庭の緑が内部へと連続するように心がけた。
築30年・木造住宅のリノベーション計画です。元々いい雰囲気の建物だったので、最大限にその良さを生かしました。
敷地面積が20坪ほどの狭い場所に駐車場を設け、南側に大きな窓が欲しく、できれば木を使って欲しいとのご要望でした。駐車場を設けると大きな口を開けたようなデザインとなってしまい、あまり格好が良くありません。
この建物のコンセプトは敷地全体に穴のあいた南勾配の大きな屋根をひらりと置き、穴のあいた部分を広場とし各要素を広場に接するよう配置した。そう、広場は子供たちにとって走り回る遊び場でもあり勉強部屋でもある。
敷地の二辺が公園に隣接する住宅です。
本計画地には元々築年数が不明の古民家が建っていた。現地調査の段階では既に増築やリフォームを数回繰り返されていたが、半世紀ほど前には土間の台所や薪釜、離れに厠や五右衛門風呂などがあったとの事。
昔から続いている住宅地に建てる家なので、道路より少し離した。玄関は、少し長いアプローチをとれるようにした。
養鶏農家であるお施主さんが、自社のたまごを活用してつくるバウムクーヘン屋さんです。
今後の建物の耐久年数だけでなく、耐用年数を伸ばすために、大きく間取りを変更しました。以前お風呂だったところは、仕事や勉強のできる大きな書斎に。
要求事項である八ヶ岳の景観と調和するデザインを踏まえ建物外壁面は無彩色とし、周辺の緑(建物周りの植栽、畑)が主となるよう計画。
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