木造|建築家の設計事例

周囲に住宅が迫る厳しい立地の中でいかに明るく快適な居住区間を確保できるかを考えた。

◾️医院併用住宅を二世帯化するリノベーション増築計画
住宅地に建つ医院併用住宅のリノベーション増築計画です。

棟は別々ではあるが一体感を表現

晩酌が好きな旦那さんのために、囲炉裏の部屋を作った。

夏場には濡れ縁から広い庭を見ながら晩酌をしているそうだ。

夫婦二人暮らしの住宅だが、年に数回泊まりに来るお孫さん達のために和室などを仕切れるようにしている。

都市部の3階建て住宅です。
周囲は住宅などが建て込み、3階建ても多くある地域でした。

築100年の古民家リノベーションです。

大黒柱や差鴨居など、力強い軸組みが魅力的な住まいでした。
でも、すきま風が寒く、耐震的にも不安があるとのこと。
あわせて、今の生活スタイルもなじむように改修することになりました。

現在の金物に頼ったものではなく、昔ながらの粘り強い木と木ががっちりと組んだ安心感のある住まいを建てたいということでしたので、渡り顎と手刻みを採用しました。

札幌市の住宅街に建つコンパクトな住宅。ご夫婦+子供3人(予定)+お母様(将来)が豊かに住まうためのエンクロージャーを造り、その中に5つの床高さを設けエリア分けし、それを吹き抜けで繋ぐ。

都心にたつ狭小住宅です。敷地面積17坪・防火地域という厳しい条件でしたが、救いだったのは、敷地の両隣が旗竿敷地で、その竿部分で採光が取りやすかったことです。

古民家のフルリノベーション事例です。天井裏に眠っていた松の丸太梁を表しにし、その分天井の高い開放的なリビングとなりました。

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