木造|建築家の設計事例

敷地350坪に対しての建坪100坪の家づくりで、予算も限られている中で、あるべき姿を何度もスタディ致しました。
予算的に採用した建材が、得意とする自然素材が少なめではありますが、方形屋根軒天を無垢材にしたことにより、存在感がでました。

美容室と将来カフェにするスペースを備えた住まいです。

建物の性能としては、かなり厚めのグラスウール充填断熱にフィルムを丁寧に施工して建物性能を上げ、第1種換気をによる空気の循環を行う事で、リビングのエアコン1台で建物全体を温めたり冷やしたりしています。

ライフスタイルや趣味趣向に合わせて、限りなく建替えに近いリノベーションです。屋根、基礎、柱などは補修程度として残し、その他は外観も含めて一新しました。

築三十年木造住宅の1階内装改修計画です。
間仕切り壁によって細かく分割された間取りを大きく変更し、広い部屋にすることが条件でした。予算も非常に限られていたため、ここでは既存間仕切り壁のみを重点的に改修しています。

既存建物は築40年余りが経過しており、底冷えや断熱性能の問題、水回りの経年劣化が見られました。そのため、機能面を重視したリノベーションとしました。

造成地に建つ家。敷地の2階レベルになるとそこそこにViewが開ける。北側の道路との高低差は、一日に道路まで出ることがそんなに多いわけではない事に着目。そこはあきらめて、Viewが開けて明るいし天井が高くとれるから…と2階にリビング・ダイニングを配置しました。

クライアントの要望:
・来客時にリビングとダイニングを分けて使い方ができること
・将来的に平屋部分で生活ができること
・シンプルな家事動線

準防火地域に建つ木造住宅です。旗竿敷地を有効に活用するために、スクエアな建物形状とし、ミニマルだけど広がりのある空間としました。

静かな住宅街に位置する敷地は都内の便利な場所とあって、ほどほどに住宅の立て込んだ地域でした。窓を開け、視線や風を通して光を取り入れる為には、隣家の大きな窓と「正対」することを避け、周囲の建物の合間をぬった位置に開口をとってゆく必要がありました。

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