木造|建築家の設計事例

南北に細長い敷地に建つ平屋建ての住宅。
お施主さんより、道路に面した南側に建物と一体になった車庫を設けたいとのご要望を受けました。そこで課題となったのがリビングへの採光と、動線が長くならない様にプランニングするという事でした。

使いやすく機能的な間取りに対して、それらをそのまま表現した外観はバラバラで統一感の無いものであった。
全体の統一感を与えるために提案した水平に伸びたガラス庇をもつバルコニーと電動ブラインドで仕切られたテラスは内部と外部を繋ぐ中間領域として、様々な使い方が可能となっている。

この家が成功するかどうかは、ゾーニングがカギになると感じました。

古い住宅地の大きな通りの交差点に建つこの家は、
若い二人が結婚を機に建てた住宅です。
小さな敷地ですが、ビルトインガレージに8帖ほどの広さの庭もあります。
リビングは大きな窓とデッキで庭と一体に 繋がり

コストが抑えられ、希望の擁壁も高基礎により処理できました。そのうえで無垢材、自然素材を十分に使うことができました。

生活を1本のチューブに入れ込み、それを立体的に屈曲させて部屋とする間仕切りのない家。設計者の自邸。

好きに作れば良いと言うことでしたが、両親に今まで育ててくれた恩返しとしての設計と考えていましたので、最大限の努力をしたつもりです。納得が行くまで細部を詰めていましたので、設計には、ほぼ四年が掛かりました。

夫婦+元気な男の子二人の住宅である。
敷地は登り坂を少し歩いた、小高い山の上に位置する。

共同設計:参
写真:太田拓実

「小屋名の家」のオーナーは私の実の弟です。

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