木造|建築家の設計事例

V邸が建つ甲陽園目神山町は古くは行楽地、現在は斜面地に豪邸が軒を連ねる高級住宅地としてその名が知られています。街並みは百花繚乱、様々な意匠を凝らした住宅ばかりですが、V邸はそれらに対してそっと沈黙して建ちます。

7月に既存の家を拝見して湿気について分かったことは、窓の配置による風通しの悪さでした。そこで計画のスタートは、この土地に流れている風の道をリサーチすることから始まりました。そこでその風の流れに沿うようにS字クランクのような空間の骨格をカタチつくりました。

コストの制約からくる小ささを感じさせないため、コートテラスと吹抜けで各領域をつなげる1室空間を提案しました。

家族三人の家族の家になりますが、個々の生活スタイルが完全に独立されていてLDK中心の間取りから個室中心の間取りに構成されています。20年間の月日の経過は、家族の生活スタイルだけでなく、スマホなどのインフラも大きく変化し中での一つの住まい空間となっています。まさにシェアハウスのような家です。

完全にワンルームのLDKと内部空間と一体的に感じることのできるテラスを設けた。

町田市小川の住宅街での計画。
元々敷地には、古屋が建っており、解体後その敷地を3分割して販売していた1区画での計画となります。

歯科医院は地域に開かれたイメージとするために、プライバシー確保や日射制御を行いつつ、開放的で明るくガラス貼りの空間とした。住居は籠れる空間とするために、ほとんどを白い壁で囲み、窓は最小限とした。穿たれた穴のある白い壁の特徴的な外観は、歯科医院のアイコンとなっている。

「西中島の家」のオーナーさんつながりで、設計事務所を数社悩まれた中から当事務所を選んでいただきました。

お気に入りのカフェをイメージにプラン、内装させてもらいました。
雑貨好きのご夫婦がセンスよく住宅を彩って、素敵な生活をされています。

「OUR CABIN OUR DIY」十里木の山小屋にアトリエ棟の増築です。
山小屋は9坪と小さく、寝る・くつろぐでいっぱい。
自宅に眠る画材や陶芸材料を持ち込んだり自由に出来るスペースが欲しくなり、
アトリエの増築となりました。

ご実家の建て替えの設計監理をさせていただきました。間口4メートル、奥行15.6メートルの細長い敷地に建てられています。クルマ1台分のスペースと将来に備え、玄関にはスロープを設けています。1階には、LDKと洗面.浴室.トイレを配置し、1階のみで生活が完結できるよう配慮しています。

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