木造|建築家の設計事例
設計事務所の仕事場として、実験的に作ったアトリエです。 |
敷地は、今も下町の風情が残っている墨田区向島。 大きな格子戸、広い土間、隅田川花火大会が見える窓や物見台と、昔ながらの東京下町の情緒あふれる生活を取り入れた住まいです。 屋上まで繋がる螺旋階段のトップライトや窓からの柔らかな光が各階に落ち、各室に風が通り抜けるように計画しています。 |
構造に関する耐力壁には、面で支える構造パネルを採用。壁倍率も大きく、より丈夫で安全な建物になっている。断熱材にはネオマフォームを使い、外断熱工法による高気密・高断熱仕様、窓にはオール樹脂サッシを採用したことで、夏は涼しく、冬暖かい住まいが完成した。 |
家の外部には、風や雪に対応し且つ風景も感じられるよう、屋根付き格子のアプローチポーチを設置し、建物と外部を緩く仕切りました。アプローチポーチから玄関廊下にかけては、和の雰囲気とし、和室まで、自然に迎え入れれるようにしました。 |
クライアント様は 敷地の裏は竹林があり湿気が多いイメージがありました。 |
価値観がはっきりしておられましたので、話し合いを重ねて実現する方法を模索していきました。 |
当初ハウスメ-カ-で進められていましたが、 |
都心に建つ、母親+夫婦+子供2人のための木造2階建て住まいです。 |






